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名東地域の議会報告会&党を語るつどいが

あいにく雨がぽつぽつという悪条件でしたが、徳島市の名東地域の議会報告会&党を語るつどいがあり、船越市議と共に参加しました。船越市議は徳島市における防災対策など市政の現状を報告しました。
私から先の総選挙の結果と国政の焦点をまず述べ、日本共産党の綱領、歴史、理念をまるごと理解してもらい、共産党をまるごと支持してもらえる方を広げていく活動を強めるためこのような集いでお話しますと・・・
「北朝鮮問題についての党の考え方」や「何でも反対の共産党といわれるけれど」事実は全くあべこべ、県議会でも1年間の予算を議論する2月議会に72の知事提出議案が出たが、反対したのは4議案、県民の利益になるものには賛成、利益にならないものは提案を示しながら本会議でその理由をはっきり反対討論していることを報告しました。参加された方から「山田さんそういうことをもっともっと知らせんと」という意見もいただきました。
又県政の当面の問題として、とくしま記念オケ問題、ターンテーブル問題、県工事検査予定漏えい疑惑、そして国保の都道府県単位化問題を報告しました。
「国保の保険料を払えない人たちが増えているんでは」という質問も出され、県の国保運営協議会に示された資料によると、平成26年の国保加入者の一人当たり所得は、平均、年42.4万円なのに、一人当たり保険料は年82,013円と、所得の2割近くの保険料となっていると報告、とくしま記念オケやターンテーブルなどに異常な税金投入している飯泉県政、自治体本来の住民福祉の向上や四国で最低になっている避難所不足など県民のいのちに関わるところには予算が回っていない状況を報告し、活発な意見交換が持てました。

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