東京地検特捜部が音楽プロダクションを起訴、川岸元代表取締役を在宅起訴!!

東京地検特捜部が一昨日、徳島県の「徳島記念オケ事業」などで得た3年間の所得約1億2900万円を申告せず、税金約3千万円を免れたとして、法人税法違反などの罪で、アンサンブルセシリアという音楽プロダクションを起訴、川岸美奈子元代表取締役を在宅起訴したとの事です。
この間我々党県議団が、一般質問、委員会審議、質問趣意書提出など真相究明に取り組んできました。
未だ金の流れ、知事と川岸被告の関係など等不明です。徹底解明が必要ですが、今朝の県民環境部長のコメントを見てあきれました。「本県の文化行政の信頼失墜を招いたことは遺憾」と・・県民を裏切りこんな文化行政を進めた責任は一体誰かその反省のかけらもありません。本来なら川岸被告と旧知の仲とされ、ボーナス返上までした飯泉知事の責任がきびしく問われます。

9月議会では、自民会派から県の調査もほぼ終了、これからは今後のあり方の検討が必要との意見が多数出ましたが、県ができないなら議会が解明するのが県議会の役割ではないでしょうか。

東京地検特捜部が法人税法違反容疑から起訴へと進めたわけですから、県民からも全容解明の声が出るのは必至です。県議会の役割が試されます。