ICAN(アイキャン)のノーベル平和賞受賞に拍手!!

 参院選公示目前、様々な行動がや会議があり、一番最後に地域後援会の緊急役員会でした。ノーベル平和賞の話題にもおよび、政治を変えるビッグチャンスの情勢を語りました。

国際政治の流れは「核兵器廃絶」。国連「核兵器禁止条約」が世界政治に早くも大きな影響を与えている世界で唯一の戦争被爆国の日本政府は条約に署名しない政府。アメリカの圧力で署名しない情けない政府。世界の流れに取り残された政府。「核兵器禁止条約」に署名する政府に変えよう10月22日衆院選はそのチャンス。

(志位委員長談話)

核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)のノーベル平和賞の受賞を心から歓迎し、祝福します。これは、核兵器禁止条約という核兵器を歴史上初めて違法化した条約そのものと、条約採択にあたってICANが広島、長崎の被爆者はじめ市民社会全体と共にすすめた活動が評価されたものと考えます。

私は今年3月、核兵器禁止条約の国連会議に出席した際、ICANのベアトリス・フィン事務局長らと懇談し、会議の成功と条約の早期採択のため協力することを確認しあいました。7月の国連会議では、禁止条約の採択を議場で共に喜び合うことができました。

この機会に、禁止条約に日本政府が調印することを重ねて強く求めます。

画像に含まれている可能性があるもの:1人、スマイル、屋外