地方創生対策特別委員会が!!

地方創生対策特別委員会がさっき終了しました。今年1月末現在、地域公共交通網形成計画が策定されたのが、11都府県197自治体になっています。
県民の足を確保する路線バスなど地域公共交通網形成計画を含む対策をいつまでに、どのように具体化するのかを質問しましたが、明確な県の方針は示されませんでした。
また国民生活センターの徳島での研修は、今年度14回の研修で、県外246人、県内172人合わせて418人にとどまったことが答弁されました。
来年度も徳島で14講座が開催される計画ですが、従来通り鳴門の合同庁舎でやるのか、徳島市内で行うのか未定だと・・・
そして全国より高い人口ビジョンの設定になっている徳島県で、それを達成する総合戦略になっているかと質問しました。特に安定した雇用確保とともに、島根県や鳥取県でも取り組まれ、徳島県でも板野町が人口15年ぶりに増加に転じた背景に、、保育料無料化などが奏功といわれているようにすでに実証済みの医療・福祉の充実を県として図ることを求めました。