県外から移住者数511人昨年度同月比で81人増加!!

徳島県議会地方創生対策特別委員会の事前委員会がありました。
まず本県にとって地域活性化のカギになる「しごと」、地域における仕事づくり、雇用問題について聞きました。2015年度の雇用創出数が、250人の目標に対し、470人の実績。農林水産部局で174人、商工労働部関係で239人などが報告されました。しかしカウントされていない部局もあり、今後さらに聞いていかねばなりません。
さらに雇用の質にかかわる望まない形の非正規、不本意非正規問題解消、正規雇用の状況なども質問しました。
そして「ひと」新しい人の流れづくりで、県外から移住者数の取り組みを質問したところ、今年度の移住者数が、昨年12月末の速報値で511人と昨年度同月比で81人増加したとのことでした。最も県外移住者を受け入れたのは、三好市93人、次に阿南市67人、そして美波町43人、鳴門市41人、神山町36人と続きます。ただ9市町村が10人以下となっています。その転入のきっかけは、まだ分析できていないとのことでした。
他宿泊旅行統計調査で、延べ宿泊者数が全国最下位になっている点も質問しました。最後に消費者庁の徳島新オフィス関連予算と県予算の関連についても質問しました。