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毎月11日に行動する、原発NOイレブンアクションに!!

きょう11日は「建国記念の日」です。1967年にこの日が「国民の祝日」となってから、今年はちょうど50年となります。県内でも日本国憲法の国民主権の原則と思想・信教・学問の自由を守りぬく集会も開かれましたが、私は所用で出れませんでした。

昼から原発ゼロ徳島連絡会が呼び掛けた原発をなくし、自然エネルギーへの転換をもとめて、毎月11日に行動する、イレブンアクションには参加できました。原発ゼロ徳島連絡会代表の服部敏彦先生(徳島大学名誉教授).などが通行する人にアピールしました。

此の間原発ゼロの訴えでは、参議院本会議での小池書記局長の代表質問の内容が素晴らしく参考になります。

原発再稼働を中止し、再生可能エネの本格的導入に転換する決断を

東京電力福島第1原発の事故は、時とともにその深刻さがいっそう明らかになっています。今年も8万1130人の方が避難先で6年目のお正月を迎えました。

国民の経済負担も重大です。安倍政権は、福島原発事故処理費用として、21兆5千億円にのぼる国民負担を、株主や大銀行の責任を問わないまま、電気料金などで押しつけようとしています。

総理。費用の増大はこれで終わりと断言できますか。

事故原因の究明どころか、壊れた原子炉の内部状況や溶け落ちた核燃料の所在さえ不明です。汚染水対策も、保管量が増え続ける状態が今後も続き、費用がさらに膨れ上がる可能性を否定できるのですか。

いったん大事故が起きれば、故郷は奪われ、仕事も奪われ、平穏な暮らしや家庭が壊され、人々の健康と地球環境を危険にさらす、そのうえ、膨大なコストが生じるのが原発です。再稼働せずに、「原発ゼロ」の日本に踏み出すべきではありませんか」と・・

  • 来月の11日は、「福島を忘れるな 3.11徳島県集会」に合流し、徳島駅西の広場で、集会とデモ行進が予定されています。3月11日(土)―13:30~14:00です。ぜひご参加ください。

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