総務委員会の事前委員会が!!

今日は徳島県議会の4つの常任委員会の事前委員会でした。達田県議は県土整備委員会、上村県議は経済委員会、私は総務委員会で質問しました。

県警察の幹部級の天下り問題を取り上げました。驚いたのは知事部局は人事課が県庁幹部級の再就職の報告を総務委員会に出しているのに、県警察の幹部級の再就職は、1年間ホームページで公開するが、県議会への提出はしていませんでした。その点を質問すると「委員会から要請があれば提出したい」旨の答弁があり、委員長が要請するかどうかを委員会に諮ったところ、自民・民進・公明の委員は要請の必要なしとの態度、これだけ天下り問題で県民の関心も高い中でのこの態度は許せません。さらに県と利害関係にある交通安全協会や教習所などにも、幹部級の再就職それも3月に退職して4月1日から、県民から批判が出るのは当然です。

さらに県民環境部では、保育所待機児童問題を取り上げました。昨年4月1日では1市3町で60人だった待機児童が、昨年10月1日付の速報値で、6市5町で208人、さらに国の定義上待機児童から除外される児童数いわゆるかくれ待機児童数は、3市5町で235人に上ることが答弁で明らかになりました。新年度予算で待機児童ゼロを図る対策も取り上げました。

政策創造部では、徳島県の総合戦略が国の政策分野を踏襲しており、独自分野の設定を考えるべきと指摘しました。

ここで質問時間の40分が終了、経営戦略部では質問できず、付託委員会で取り組みます。総務委員会はボリュウームがあって、4つの委員会の中で最も時間がかかりました。