IMG_2485

公共交通不便地域の減少に向けた上八万地区の地域説明会が!!

火曜日は地元上八万でのおはよう宣伝、天気はよさそうですが、冷え込んでいました。わたなべ亜由美徳島市議は視察のため、地元後援会のみなさんと共に行いました。
宣伝終了後「指が痛い」という声も上がり、私も足の指がジンジンします。北国より暖かい徳島でも宣伝した場所は冷めたかった・・・
上八万後援会の節子さんは、昨年5月に沖縄平和ツアーにも触れ、辺野古海上工事強行に怒りの抗議アピールをしました。
私も沖縄防衛局が、1個10数トンの大型コンクリートブロックを228戸も投入、自然環境に重大な影響を与えるのみならず沖縄の民意を踏みにじる暴挙だと訴え、沖縄と連帯してたたかう決意を述べました。

徳島市の地域交通課の主催で、地元上八万地区での「公共交通不便地域の減少に向けた地域説明会が今晩開かれました。
地域説明会資料と共に別冊として「応神ふれあいバスの取り組みについて」が参加者に配布され、応神のふれあいバスの取り組みが注目されています。
徳島市の地域公共交通施策、公共交通不便地域に関する市民アンケートの調査結果の報告、地域自主運行バスへの市のサポートが説明されました。
徳島市では、公共交通不便地域の定義は、「鉄道駅から半径700メートル、バス停から半径300メートル以遠の地域」としており、国府・川内、上八万などの該当地域に3000件配布して、1366件(45・8%)の回収,うち上八万では83人から回答ありとのことでした。
参加者からは、高齢者はもちろん子供たちなど交通弱者に配慮した対策や今日がスタートこれから各地域で検討したいなどの意見と共に、応神の取り組みについて様々な疑問や意見が出され、最後のまとめでは課長から応神ふれあいバス運行協議会の近藤代表にも経験を話してもらう機会も設けたいなどと発言されました。
回を重ねぜひとも地域の足としての地域自主運行バスが、応神に続き誕生するよう私も力を尽くさねばと思いました。

IMG_2485 IMG_2470 IMG_2474 IMG_2464 IMG_2460