東警察署移転問題

神野さんとの最後のお別れに

昨日亡くなった神野美昭さんとの、最後のお別れに我々党県議団3人で行きました。

安らかにきれいな顔で亡くなられ、「これまで、本当にお疲れ様でした」と言葉をかけました。

昨日の地元紙の夕刊、今朝の朝刊での「鳴潮」というコラム欄、社会面でも「反戦・反核に心血注ぐ」、「命を尊ぶ生き方を訴え」との記事が掲載されていました。

神野さんを励まし支えたナミコさんや親族のみなさんともお話しができました。その際神野さんが書いた冊子があったことを思い出しました。帰って調べると「核も戦争もいらない」2008年11月1日、著者神野美昭さん・ナミコさんで発行されています。「今回は1996年からの『古希過ぎて知りたいことが増える日々』と2008年までの投稿・報告・発言がまとめられています」と。

1996年神野さん60歳の最初に「沖縄に学び連帯し闘いの前進を!」から始まっています。「忘れられない原潜あて逃げ」と続き、最後の2008年72歳の時は「70代・80代の楽しいダンスを」そして締めくくりが「川柳」です。その川柳の中に「献体の心磨いて医に期待」と・・・

あとがきには、「掲載した投稿・報告・発言は、ほぼ三つの分野です。一番多いのが『非核・平和・社会進歩』、次が『文化・スポーツ』、そして『命・健康・暮し』  どのテーマも根は結びついており、物事を全面的に見るという観点でも、共同を広げることの大事さをあらためて感じました」と結んでいました。

神野さんが願ってやまなかった共同を広げ、反核・平和、命と『人間の尊厳』が何よりも大切にされる新しい社会をめざします。

東警察署移転問題