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「昭和南海地震70年の集い」に!!

1946年12月21日に起きた昭和南海地震から、きょうで70年目の節目の年を迎えました。この地震で、徳島県内だけでも202人の尊い命が奪われました。

今日12月21日、徳島県の主催で「防災・減災の大切さを改めて考えよう  昭和南海地震70年の集い」が開かれました。

達田県議とともに会場に駆けつけ、熊本地震の支援にとりくんだダッシュ隊などのパネルや災害時のトイレの展示説明、県の各部や県議会のパネル展、ペットと共に過ごすパネル、木造の耐震シェルターなどなど見て、説明もいただきました。そうそう豚汁とご飯の炊き出し体験にも参加させていただきました。ごちそうさまでした。

政府の地震調査研究推進本部によると、県内で最も懸念される南海トラフ巨大地震、この周辺で今後30年以内にマグニチュード8~9の地震が発生する確率は70%といわれています。県の想定では、県南の沿岸部で、最大20・9メートルの大津波、最悪の場合津波と地震で3万1300人(うち津波による犠牲者が2万6900人、全体の85%)が死亡と試算されています。もちろん本県も走る熊本地震のような中央構造線断層帯を震源とする直下型地震も予想されます。改めて防災・減災について考えさせられました。

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