「米軍の訓練空域拡大と低空飛行は許さない」という世論を!!

昨日の午後6時43分ごろ、米軍岩国基地所属のFA18ホーネット戦闘攻撃機が高知沖に墜落、今朝の徳島新聞にも掲載されました。
藤元牟岐町議によると6日には2機の米軍戦闘機が我が家上空を低空飛行しましたので、墜落したのはそのうちの1機だったのかもしれません。国内法を無視して低空で飛ぶことが多く、8月にも5回、11月にも2回の米軍機低空飛行があったとのことです。
もし、漁船などがいたら・・、もし、これが山林だったら・・人家のある町だったら、腹の底から怒りを覚えます。本当に、こんな訓練は即刻中止すべきです。
先月四国4県の党県議や、山口、和歌山、岡山などの議員や関係者で、「極東最大化する岩国基地―そのねらいと危険性」と題し党国民運動委員会基地対策責任者小泉親司さんが講演と各地からの報告された内容を思い出します。
「米軍の訓練空域拡大と低空飛行は許さない」という世論を急速に広げねばなりません。

「原因究明・再発防止対策ないままの低空飛行やめよ」 7日の高知沖での米軍機墜落事故を受けた尾﨑正直高知県知事のコメント(12月8日昼)です。

・米軍機の墜落に関しては、平成6年の大川村、平成11年の土佐湾での墜落に続き、今回で3回目となる。誠に遺憾。

・米軍に対し、速やかな情報提供、事故原因の究明、再発防止対策の徹底について、日本政府を通じて訴えていく。

・訓練中の事故とのことであり、何らかの負荷がかかる状況の中で発生したのではないかと推測される。航空機に欠陥がある可能性もある。

・原因究明と再発防止対策が講じられるまでの間、オレンジルート上での低空飛行訓練は(一般的な低空飛行訓練も含めて)中止していただきたい。

・本日中に外務省及び防衛省へ書簡を提出した上で、明日私が上京し各省の関係者へ直接お願いにいく。以上

 

 

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「高知県沖の海上に7日夕、米軍岩国基地所属の海兵隊FA18戦闘攻撃機1機が墜落した。パイロット1人が緊急脱出しており、自衛隊機が捜索にあたっている。防衛省は米軍に情報提供を求めている。…」