県・市町村の非常勤・臨時職員の状況を質問!!

今日は総務相総務委員会の2日目、県営戦略部・政策創造部での質問でした。

今年4月1日時点の「臨時・非常勤職員移管する調査」が行われました。全国の地方自治体で働く非正規職員が、2016年4月時点で、64万4千人余り、4年で4・5万人増えたと報じられました。

県と24市町村での10年間の非常勤職員の推移と非常勤・臨時の割合、正規職員の推移も質問しました。

県では、一般行政部門で、正規職員が10年余りで3703人から3116人と587人と大幅に減少しています。増大・多様化する行政需要に対応するひずみは出ていないのか。職員一人当たりの超過勤務時間や長期病休者の推移や精神および行動の障害に該当する人数割合を聞きました。

一方24市町村の非常勤職員の推移と非常勤・臨時の割合は11年前2527人が、今年4月1日時点で3449人に922人増になっています。正規職員の推移は、10936人が、9007人なんと1929人減になっていることがわかりました。

県か24市町村でトータルすると正規が1929人減って、臨時が922人増えてる、地域経済という視点からも、地方創生の観点からも極めて不正常だと指摘しました。

引き続き非常勤職員の待遇改善などにも取り組みます。