週明け、県議団会議で!!

週明けの今日は、県議団会議、最近の政治情勢と当面の活動の取り組みなどを、3人の議員と富山前事務局長で分析、検討を行いました。

また、昨日の毎日新聞で、7道府県議会答弁通告 執行部側、徳島「調整」慣例にという記事について報告しました。

知事ら都道府県執行部の考えを正す議会本会議の質疑で、7道府県が、執行部の答弁を事前に質問議員側に伝えていたとのこと。県議会の質問が理事者との「答弁調整」で専門家から「『台本』を読みあうだけの学芸会と同じで、本会議は茶番」と批判の記事が載っていることが話題になりました。

さらに徳島県では、事前通告に加え、本会議前に県担当者と質問議員が答弁内容について議論する「答弁調整」が一部で慣例になっているとの報道には唖然としました。

緊張感を持って、県民の立場で、しっかりと質問するそれが議員の大事な仕事の一つです。
知事の政治姿勢を問うことができるのが本会議なのですから、「調整」は必要ありません。(数字など具体的な事を聞く場合は別として)
しかし、代表質問ではない一般質問では、「知事に答弁を求める」としていても、知事ではない他の理事者が答えるという場合が多いなど改善が必要です。

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中野晃一先生(上智大国際教養学部教授)の講演会が!!

市民連合・徳島主催で県下の4野党などが協賛して、中野晃一先生(上智大国際教養学部教授)の講演会が開かれました。

「参議院選挙では大西そう候補が良い候補だっただけに本当に悔しい」という声が選挙が終わってからも語られていると紹介。負けた経験から、どこで失敗したのか、学んで次にやるときに生かすことはと・・・徳島高知では参議院選挙の結果は残念だったがけっして無駄ではなかった、多くの参加者が共有する思いです。

「市民がなぜ野党共闘を後押したのか」という先生の話を聞きながら、先の革新懇シンポでの志位委員長の言葉で、

「まず野党と市民の共闘がどうやって発展してきたか。それを進めた力はどこにあったか。・・・この直接の源流は、2011年の『3・11』(東日本大震災)以降起こった、さまざまな分野での切実な一致点に基づく共同――『一点共闘』にあると思います」という言葉が重なりました。

先生は、安倍政権の支持率が高い理由について「他に選択肢がない」「自民党への幻想がまだ強く残っている」「自民党が変質したことに気づいていない」「安倍首相は一生懸命やっていると思っている」「業界へのバラマキ政治で民主党時代よりマシと思っている」と述べ、、そして自民党の選挙必勝法は野党を分断し投票率を低いままにしておくこと明快な指摘です。

自民党は公明党と創価学会と一緒にやっているが民進党と共産党を野合だと批判する。メディアは自公の政策の違いは無視するが、野党共闘は「民共野合」と安倍首相の演説をTVで垂れ流している。これが自民党の勝利の方程式になっている、その通りです。

さらに野党共闘などは何の力にもならない。抵抗しても無駄だということを刷り込もうとしていると・・・

自民などは、逆に野党共闘の威力を知っているから、躍起になるのだと思いました。

安倍政権を支えているのは日本の官僚支配体制。官僚支配が異常に強く、特定秘密保護法・共謀罪・集団的自衛権行使は、全て官僚がやりたかったこと。安倍政権になりいくら強行採決しても政権転覆をしない政権ができた。官僚依存の日本の与党体質にも言及されました。

特に印象に残ったのは、シールズやママの会が集会やデモをするときに「普通の人に怖い」と思われないような様々な工夫をしていること。相手に理解される言葉で問いかけようと努力している点です。

先生は、「無駄に敵を増やしてはいけない。柔軟性を持ってリスペクトして対話を行う」この点の指摘でした。

リスペクトとは、相手をもう一回見る、対話するという意味、メッセージの伝え方をふくめもっと身につけなばなりません。

政治が何のためにあるかは「個人の尊厳・権利・自由を守るため」に政治があると。安倍政権のような国権高揚のために政治をするのではない。この点で綱領や政策の違う野党が共闘することの必要性と野党共闘の深化によって、改憲を阻止しようと・・・

知人の感想は「我慢、しんどくなったら息抜き、これがよかった」と・・・

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阿南地区の議員会議に!!

昨日の徳島地区議員会議に続き、今日は阿南地区の議員会議に県自治体部長として参加しました。1月の党大会の成功をめざす「党勢拡大大運動」の取り組みについて議論しました。

阿南地区委員長と1市3町の党議員が活発に意見交換、おらが町での党活動の取り組みと課題が次々報告されました。那賀町議会ではTPP批准反対の意見書が採択されたことや地元紙でも報じられる阿南市の問題なども議論になりました。

27回大会の成功と市民と野党との共闘の発展そして13年間空白になっている四国の党議席の実現に向け、その先頭に立つ白川さんの必勝のために強く大きな党をつくろうと確認しました。写真は牟岐の藤元町議が写してくれました。

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核兵器禁止条約交渉開始の決議案採択!!

今朝は定例の徳島駅前宣伝。古田書記長、上村県議とともに訴えました。
私は今朝のニュースで、核兵器を法的に禁止する初めての条約の制定を目指す決議案が国連総会の委員会で採決にかけられ、123か国の賛成多数で採択されましたが、アメリカなどの核兵器の保有国に加え、日本も反対に回ったとのこと、許せませんと・・・

核兵器国を、核兵器廃絶を願う世界の多数の側に引き寄せることこそ日本の責務です。安倍政権に心底怒りを覚えますと訴えました。

また昨日の衆院選の記者会見の報告やTPP批准やめよの訴え、9月県議会の報告等をみんなで語りました。

一般会計の決算委員会が、今日終了しました。達田県議が委員として質問し、県民の目線で問題がある決算には、反対しました。

党県議団としてしんぶん赤旗の購読のお願いにも回りました。今赤旗が注目されています。今日の会議でも「野党共闘の取り組みを知るには、赤旗しかない」という声も・・・

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衆院徳島1区には、山本千代子さん、2区には久保孝之さんが!!

衆院徳島1区、2区の日本共産党候補者の発表記者会見が今日ありました。私たち3人の党県議も同席しました。

徳島1区には、党県委員の山本千代子さん、2区には徳島地区委員長の久保孝之さんが決意と抱負を語りました。

山本さんは、医療の現場で長年働き、その後党の常勤として大奮闘、神野さんらと共に長年平和活動にも精力的に取り組んできた政治家です。

久保さんは、現在党徳島地区委員長として大活躍、前回の衆院2区でも大奮闘しました。柔らかさと強い信念を兼ね備える党のリーダーの一人です。
野党共闘にも記者の質問が相次ぎ、県委員長などが、「国民に伝わる大義の旗、そして相互支援で互いに信頼と敬意を通わす『本気の共闘』に取り組んでこそ勝利できる」と答えました。

 徳島で生まれ、育った白川さんで13年ぶりに四国比例では党の議席を!!    千代子さん、久保さんと共に徳島から猛ダッシュ 頑張ります。

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原発ゼロ徳島連絡会の幹事会が!!

原発ゼロ徳島連絡会の幹事会がありました。

今回で55回目になります。報告事項には、10月30日(日)12時半よりNO NUKESサウンド・デモ#ハロウィンパレードが松山市駅前の「坊ちゃん広場」である件が議論になりました。

残念ですが私も多くの幹事も、ほぼ同じ時間に徳島では市民連合・徳島主催(4野党などが協賛)で、「市民の関わりと民主主義の可能性―参院選をふりかえって、未来に踏み出す!―」という上智大教授の中野晃一先生の講演会に参加します。他の人に知らせ、関心のある方には参加してもらおうということになりました。

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9月徳島県議会定例会が、今日閉会!!

9月徳島県議会定例会が、閉会しました。知事からの22議案の提案のうち、消費者庁関連の予算、流域下水道特会、マイナンバーなど3議案は、わが党を代表し、達田県議が県民の立場に立ち反対討論しました。他の議員は、すべて賛成といういつもの光景です。
お昼のニュースで、達田議員の反対討論の一部が報道されました。
また「地方創生の強力な推進による一億総活躍社会の実現を求める意見書」と「地方議会議員の厚生年金加入のための法整備の実現を求める意見書」の2本の反対討論を私が、「参議院選挙における合区の解消と憲法についての国民的議論の喚起を求める意見書」を上村県議が反対討論をしました。
「地方議会議員の厚生年金加入のための法整備の実現を求める意見書」と「参議院選挙における合区の解消と憲法についての国民的議論の喚起を求める意見書」は、私たち3人の議員と一人会派の「和の会」が反対しました。
達田県議は、テレビからの写真できれいな画像なんですが、私と上村県議は、控室のモニターテレビの画面のため鮮明度が違います。

ただ明日から普通会計決算認定特別委員会と企業会計決算認定特別委員会があり、閉会した実感はありません。

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徳島県生活と健康を守る会連合会第50回定期大会に!!

徳島県生活と健康を守る会連合会第50回定期大会が行われ、年金者組合の松田さん、加戸徳島市議と共に、来賓あいさつをさせていただきました。
全生連も加わり、勝利した新潟県知事選をはじめ、参院選での市民と野党との共闘も井出会長さんからも報告されました。「運動で政治変えよう」先の全国大会のまとめで、安形会長が述べたこのスローガンは本当に大切です。。
徳島県でも、守る会が長年様々な運動に取り組み、、まさに「敷布団」役を果たし、さらに新たな市民運動が広がり「掛け布団」が相乗の効果をあげました。ただまだまだ未熟で課題も多くありますが、誠実に、リスペクトの気持ちを持ち、積み重ねていけば、希望の政治へさらに発展するのではと訴えました。
50回の節目の大会を跳躍台に、さらに強く大きな生健会を建設し、政治の流れを変える奮闘を期待して連帯のあいさつを終わりました。「憲法改悪反対、戦争法廃止、消費税増税と社会保障抜本改悪の中止、TPP阻止、安倍内閣打倒!平和的生存権を守り発展させるため、地域のすみずみに『会』を広げ、強く大きな『守る会』をつくろう!」この旗を高く掲げる奮闘を期待します。 午後からは明日の県議会閉会のための討論準備、控室に集合し、臨時の県議団会議を開き、協議しました。

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県議会・交通費「費用弁償」見直しへ!!

昨日開かれた徳島県議会議会運営委員会で、議員が本会議や委員会さらに議案調査日の出席に対し、交通費として定額で支払われている費用弁償について、制度を見直すことになりました。

11月10日に開く会長・幹事長会に各会派が検討結果を持ち寄り、協議を進めることになりました。

私たちの会派は、以前から実費支給に改善することを長年求めてきました。

各自治体の議会の動きを見ると、廃止や実費支給に変えている所が増えてきています。2008年には、大阪府議会が費用弁償を廃止しています。また東京都議会でも、費用弁償を削減する条例案(日本共産党など5会派が昨年第1回定例会で共同提案)は継続審議となっています。他の都道府県でも見直しが加速されると思います。

私たちは、県民の声、他県の動向を踏まえ、検討を重ねます。