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最賃答申 依然低額に  「今すぐ1000円実現 1500円めざせ」

台風の影響か、徳島でも雷雨担った。月曜日に駆けて不安定な天気が続くとのことだが、「被害が無く、雨だけはほしいね」こんな会話になった。

さて最低賃金(時給)の引き上げについて議論する都道府県ごとの地方審議会で、2016年度の引き上げ答申が、23日までに出そろいました。答申は人口を加味した全国加重平均で25円の引き上げとなり、現在の798円から823円になったとの事。

「平均25円アップの823円。上がったとはいえ、若者たちが求めるいますぐどこでも1000円には程遠い。最高額の東京でも年収200万円以下のワーキングプア(働く貧困層)を抜け出せません▼希望を語れない社会。その状況を打開しようと多くの若者が立ち上がっています。この間の選挙でも労働組合や世界の労働者と連帯しながら、声をあげる姿がありました」としんぶん赤旗のコラム欄にも・・・・

全労連も、時給1500円程度が必要だという調査結果を示し、今すぐ全国一律1000円以上を求めています。若者グループ「エキタス」も最賃1500円を求める運動を広げています。

徳島県でも、全国でも低いクラスの716円(プラス21円)、声を上げていかねばなりません。

日本の経済を立て直すには、中小企業への直接支援とセットに「いますぐどこでも1000円にして、1500円をめざす」ことが急務です。

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