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被爆71年〜灯火25年平和の火のつどいが!!

今朝、地元実行委員会と非核の政府を求める会主催で、被爆71年〜灯火25年平和の火のつどいが鳴門市東林院本堂前で開かれました。
猛烈な陽射しと暑さ、蝉しぐれの中140人が参加。神奈川建労の皆さんなど県外からも・・・
ノーモアヒロシマ、ノーモアナガサキ、核兵器のない平和な世界にという誓いを新たにしました。

「平和の火」は、1945年8月、故山本達夫氏が叔父の形見としてカイロに移し、全国で平和を求める「原爆の火」として分火されています。徳島では1990年に四国霊場一番札所 霊山寺に分火され、2012年からは同院に受け継がれました。
午前8時15分「平和の火」のモニュメントの前で黙祷を捧げるなか、地元鳴門市で融和への想いを込めて歌い継がれてきた、ベートーヴェン「第九」(だいく)と、憲法9条の平和の想いを込め9回の鐘が鳴り響きました。
通所老人介護施設「たんぼぼはうす」の利用者達が折った折り鶴が、2歳から10歳の子どもたちでつくる「うたの広場NKB」の子どもによって「平和の火」に捧げられ、NKBの子どもたちと、同会を支援する音楽スタジオ「あいさいelegance」が「第九」「原爆ゆるすまじ」「ふるさと」を合唱しました。

東林院の近藤龍彦(りょうげん)住職は、「寺院は平和を願うもの。本院に平和の火があることを誇りに思う」、「核兵器は絶対になくさなければならない、平和で素晴らしい日本をともにつくろう」と訴えました。
県原水協の服部敏彦代表理事は、アメリカの核の傘に固執する日本政府を厳しく批判し、「新たな『核兵器全面禁止のアピール署名』を広げるよう、伊方原発の再稼働はストップを」と呼びかけました。
原水禁国際会議に参加した県平和委員会の山本千代子代表理事は、「生きているうちに核廃絶を」という被爆者の切実な声を紹介し、「アメリカ代表は『私たちの政府の行った行為に謝罪する』とのべた。政府レベルでは核保有国は核にまだ固執しているが、草の根では核廃絶の想いが世界に広がってる」と紹介しました。
冨士先生の指揮であじさいeleganceの「第9」の歌唱指導は圧巻でした。
「第9」は100周年、この地から!憎しみを超えて皆兄弟となろう!と全員合唱、もちろん「原爆許すまじ」も気持ちを込め、大声で歌いました。
県民アピールを採択し、終了。
昨夜から県事務所の宿直でしたが、協力いただいて今年も参加できました。

今夜は、私の住んでるしらさぎ台の夏祭り。
阿波踊り乱舞 あり、合唱あり、ヒップホップなどなど楽しい手作りのお祭りでした。
食べて、飲んで、お話して・・・
「大西さんおしかったね」など様々な話題に及びました。関係者の皆さんお疲れ様でした。三日月や星が綺麗でした。

リオ五輪が開幕、帰ってから開幕式を見ました。

 

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