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8月も今日で終わり!!

近所にある酔芙蓉、清楚な白い花が朝早く咲き、午後にだんだん淡い紅色に変わり、夕方になるにしたがって濃い紅色になります。酒を飲むと顔色がだんだんと赤みを帯びるのに似ていることからこの名がついたといわれています。とても繊細な美しさを感じます。
妻が朝、昼、夕方にパチリと・・・
8月も今日で終わります。なんとなく名残惜しい感じです。

宿直明けの今朝は県庁で我々3人の議員で、午後からは会議を挟んで地域の支部の方と共にしんぶん赤旗の購読のお願いに回りました。

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気持ちよく朝宣伝!!

台風10号の影響が北日本などで心配されます。

ここ徳島では、台風一過青空が広がり、気持ちよい風を感じる中、定例の朝宣伝。地元上八万後援会のみなさん、わたなべ徳島市議と共に・・・
「米軍が最も恐れた男」瀬長亀次郎さん、「カメジロー」、先日報道されましたが、沖縄平和ツアーで訪れた「不屈館」で聞いた話を織り交ぜ、沖縄でのたたかい、安倍暴走政権ストップをと訴えました。

5月に訪れた不屈館。瀬長亀次郎さんの不屈のたたかいを館長で瀬長亀次郎さんの次女内村千尋さんの説明を聞きました。とても充実した濃密な沖縄平和ツアーでした。

「沖縄の団結」をなによりも大切にした瀬長さんの姿勢、ここにオール沖縄の原点を感じます。

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建労西支部の拡大出陣式に!!

今晩2016年秋の拡大月間 建労西支部の拡大出陣式が行われました。
「昨年は組合結成50周年、西支部は年間拡大目標を達成!」、「組合を大きくして仲間の仕事とくらし・平和を守ろう」と意気軒昂です。
私も来賓のあいさつで、西支部の素晴らしい取り組みに敬意を表すると共に、政治の状況を報告、今期も更に奮闘されみんなの力で拡大目標の達成をと訴えました。
役員さんが一堂に集い、すごいバワーです。

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参院選ふりかえってのごくろうさん会が!!

今日は参院選で奮闘した加茂名地域の支部でのごくろうさん会が開かれ、船越徳島市議と共に参加しました。
支部長さんから、「日本共産党創立94周年記念講演の内容をわかりやすく説明して」と依頼され、党の自力の問題もふくめ常幹声明も併せて報告しました。

船越市議は徳島市政の報告、私も消費者庁の報告集と熊本地震ボランティアなども報告しました。
野党と市民の共闘と、日本の政治の展望を、徳島での取り組みも交え報告。全参加者から感想も出され、「春名さんの結果は悔しかったが、選挙戦の全体の成果がよく分かった。市民と野党の共闘はさらに前進させんと」、「本当にえげつない攻撃に腹が立つ。綱領をもっともっと学びたい」、「共産党が好きという人が増えているが、もっともっとふやしたい」、「次の衆院選で勝つために党の自力を付け、高知のような後援会活動に本格的にとりくもう」などなどの意見が出され活発なごくろうさん会になりました。
お昼を挟んでいるので会費を出し合いお寿司や旬のお野菜・果物などを食べながら楽しく談笑しました。

いよいよ月末も近づき、今回の野党共闘で意気投合した方が、初めて日曜版の読者に、そして大阪で購読経験がある方も、快諾などなど新しい輪がほんの少しですが広がりつつあります。

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最賃答申 依然低額に  「今すぐ1000円実現 1500円めざせ」

台風の影響か、徳島でも雷雨担った。月曜日に駆けて不安定な天気が続くとのことだが、「被害が無く、雨だけはほしいね」こんな会話になった。

さて最低賃金(時給)の引き上げについて議論する都道府県ごとの地方審議会で、2016年度の引き上げ答申が、23日までに出そろいました。答申は人口を加味した全国加重平均で25円の引き上げとなり、現在の798円から823円になったとの事。

「平均25円アップの823円。上がったとはいえ、若者たちが求めるいますぐどこでも1000円には程遠い。最高額の東京でも年収200万円以下のワーキングプア(働く貧困層)を抜け出せません▼希望を語れない社会。その状況を打開しようと多くの若者が立ち上がっています。この間の選挙でも労働組合や世界の労働者と連帯しながら、声をあげる姿がありました」としんぶん赤旗のコラム欄にも・・・・

全労連も、時給1500円程度が必要だという調査結果を示し、今すぐ全国一律1000円以上を求めています。若者グループ「エキタス」も最賃1500円を求める運動を広げています。

徳島県でも、全国でも低いクラスの716円(プラス21円)、声を上げていかねばなりません。

日本の経済を立て直すには、中小企業への直接支援とセットに「いますぐどこでも1000円にして、1500円をめざす」ことが急務です。

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消費者庁移転を考えるシンポの報告集に!

昨日のしんぶん赤旗に消費者庁・国民生活センターでの「徳島移転試行しての、結果報告」の問題点が簡潔にまとめられていました。
私たち県議団が作成した「地域経済活性化シンポ―消費者庁移転を考える―の報告集」を読んでいただいた方からも感想が寄せられています。

今日も更に追加を送ってくださいと・・・
関心ある方は是非ご一読ください。この報告集の問い合わせは088-621-3036日本共産党県議団までご連絡ください。

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誕生日の今日!!

誕生日の今朝、地元上八万後援会の皆さんとわたなべ徳島市議との朝宣伝、汗を流しながら訴えました。

党創立94周年の記念講演の内容やこの間の熊本地震ボランティア報告などを訴えました。

その後党県議団会議を短く済ませ、県商工団体連合会・徳島民主商工会の皆さんによる、県商工政策課や企業支援課に「小規模振興基本法に基づき、中小業者への施策を拡充し、地域経済の振興を求める要請書」を提出と懇談がおこなわれました。。
9月議会に提案予定の中小企業振興条例の一部改正に、小規模業者の生の声を聞き、活かしてほしいと要請しました。
党県議団全員が同席しました。

その後も県住宅供給公社に出向き県営住宅の相談事などに当たりました。

多くのみなさんから誕生日メッセージをいただき、ありがとうございました。66回目の記念日、まだまだ迷うことも多々ありますが、一歩ずつ進んでいきます。これからもよろしくお願いいたします。
今晩うれしいプレゼントが・・・

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全県議員会議が開催されました!!

今日は、県内の党議員が一堂に集まる全県議員会議を開催しました。
上村県議の司会で、午前中は私たち県議団から、達田県議が熊本地震被災地訪問報告、私が「6・11地域活性化シンポ―消費者庁移転を考えるー報告集」を説明しました。そして各議員から報告と協議、様々な取り組みが広がっています。
午後党高知県委員会自治体部長の岡田和人さんから「真の『地方創生』を考える」と題して記念講演をしていただきました。「高知県産業振興計画」の7年で、高知での生きた「地域創生」が進んでいることが報告されました。
「企業誘致より人材誘致」、「中山間地支援の目玉施策ー63人の「地域支援企画員」―副知事直属」という報告には、すごーいと驚きました。
今日の岡田さんの話しを活かし、徳島県でも真の『地方創生』を目指さねば・・・とても貴重な報告ありがとうございました。

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機動隊が記者排除し閉じ込め 東村高江 弁護士「報道の自由侵害」

 日本母親大会が終わりました。記念講演は琉球新報社編集局政治部長島洋子さん。辺野古、東村高江、基地があるがゆえのこどもや女性に対する暴行事件。まさに今起きていることを拡散して下さいと妻からの発信。

機動隊が記者排除し閉じ込め 東村高江 弁護士「報道の自由侵害」

機動隊による1度目の強制排除の場面。機動隊員は両側から琉球新報記者の腕をつかみ、後ろから背中を押して南側へ移動させている=20日午前10時半ごろ、東村高江(読者提供)

 【ヘリパッド取材班】東村と国頭村に広がる米軍北部訓練場の新たなヘリコプター着陸帯(ヘリパッド)建設をめぐり、東村高江で抗議活動をする人たちを県道上で取材していた本紙記者が20日午前、機動隊に強制排除され、約15分間、隊員による人垣と車両の間に閉じ込められた。この間、工事車両の資材搬入などの現場に近づくことができず、取材機会が奪われた。沖縄タイムスの記者も同様に排除され、一時閉じ込められた。弁護士らは報道の自由の侵害と問題視している。

 朝から抗議行動をしていた市民ら約50人は、東村高江のN1地区ゲート前から南下し、工事車両の搬入を止めようと県道70号の高江橋の上に座り込んだ。午前10時25分、南側から約30人の機動隊員が近づき、座り込む人たちの腕や体をつかんで強制的に排除した。

排除される際、本紙記者は機動隊員に腕章を示した上で「琉球新報だ」と訴えたが、解放されず、その後、閉じ込められた。現場にいた小口幸人弁護士は「記者排除は大問題だ。国家権力が、強制力を持って市民を排除する場から記者を排除して、報道させないのは、報道の自由の根幹部分の侵害だ。絶対に許してはいけない行為だ」とした。

座り込みを排除した後、砂利を積んだ工事車両10台が警察車両に守られながら、ゲート内へ入っていった。

強く抗議する
普久原均琉球新報編集局長の話 本紙記者は琉球新報の腕章を身に着け、住民の抗議行動を記録するための正当な取材をしていた。現場には県民に伝えるべきことがあった。警察の妨害によって、その手段が奪われたことは大問題だ。警察官が記者を強制的に排除し、行動を制限した行為は報道の自由を侵害するもので、強く抗議する!!

妻は第62回日本母親大会イン福井、石川へ!!

15日から18日まで、熊本のボランティアに私や達田県議と参加していた妻が、今朝5時にバスで第62回日本母親大会イン福井、石川に出発しました。

「生命を生みだす母親は 生命を育て 生命を守ることをのぞみます」というスローガンのように女性・母親の運動が、平和・くらし・環境などを守る原動力になっていると思います。

明日までの母親大会で、しっかり学び、これからの運動に活かしてほしいと期待します。

私は明後日の全県議員会議の準備や、相談対応に当たりました。