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朝宣伝・県議団会議・申し入れ!!

地元上八万での定例朝宣伝、わたなべ亜由美徳島市議や地元上八万後援会のみなさんと共に・・・
幸い強い日差しはなく、曇り空の下わたなべさんは、新町西再開発の状況や文化センターなど徳島市政問題を、私は沖縄高江のたたかい、7・24伊方原発ストップ全国集会の報告、消費者庁の徳島移転問題の報告集を県議団で作成していることや東京都知事選などを訴えました。

その後県議団会議を行い、情勢の交換と当面の取り組みなどを確認しました。

午後からは県原水協の皆さんの抗議と指導の申し入れに県議団全員が同席しました。

6月14日、那賀町で平和行進を行っていると、パトカーがやってきて「道路使用許可証は持っているのか。ないのなら中止を」と解散させられたのです。

これは全国にも例を見ない問題で、放置が出来ないとして今日の申し入れになりました。

県警から交通規制課長ら3人が、県議会に出向いて対応しました。
申し入れに対し県警側は、当日の行進場所の道路事情を説明し、「危険な状況にならないようにとの『お願い』だった。『許可証は持っているのか』というのは、『声かけ』の切り出しとして出たもので、許可証が必要な訳ではない。6月14日に那賀署から県警に連絡があり、許可証は必要ないと回答をした」とかなり苦しい回答をしました。

 「『許可証を持っているのか』という『声かけ』の仕方そのものに問題がある」、「許可証が必要ないのなら『安全に注意して下さいね』とだけ声をかけ、中止させる必要はないではないか」と追及しましたが、県警側は「声かけに対して、自主的に中止していただいたものです」と苦しい回答でした。
県警の回答には、矛盾点があり、平和行進などの市民の運動に今後影響を与えかねない「事件」だっただけに、「道路使用許可証」をとる必要がないことが公式に確認できたことは前進ですが、「自主的に行進を中止した」という発言は問題が残ります。

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