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明日の「みんなで止めよう伊方原発7・24全国集会」に!!

「211回目の徳島金曜日行動。14人で声をあげました。
ステキな感謝状をいただきました。参加してくれたみんながいたからこその丸4年です。こちらから、みんなに感謝です」徳島の金曜日行動の代表手塚さんの言葉です。

丸4年間金曜行動のグッズを準備し、パレードの後は片付けることを黙々と続ける手塚夫妻、頭が下がります。

「継続こそ力」とよく言いますが、並大抵のことではありません。忍耐性・継続性・楽天性を兼ね備えた手塚さんこれからも頑張りましょうね。
明日の「みんなで止めよう伊方原発7・24全国集会」には、金曜日行動に参加するみんなの思いを届けてきます。

  沖縄の高江では強権政治が極致に達しています。

国は予告通り早朝から警視庁、神奈川、愛知、大阪、福岡などから機動隊500人以上を動員し沖縄県警とあわせ1000人近くの戦力で高江に襲いかかってきた。早朝県道70号線を北と南から封鎖し、外部の出入りが出来なくした後、5時北と南から高江のN1ゲート前に押し寄せてきた。前夜から住民は車両百数十台を駐車し機動隊の侵入を阻止していたが、レッカー車で次々排除し、数民の座り込むテントに押し寄せていった

1879年明治政府が500人の軍隊を首里の琉球王朝を倒し併合した。いわゆる琉球処分を思い起こさせる。まさに力尽く。問答無用。安部政権の最後の断末魔は歯止めがきかない。オスプレイの騒音や低周波に生されない、自然豊かな環境で静かに暮らしたいという当たり前の願いさえ安部政権には通じない。こんな人権と民主主義破壊の暴挙を許しておいて良いのか?全国の世論を急速に盛り上げなければならない。

圧倒的な暴力の前にいったん撤退ですが、闘いはさらに大きく広がっていくでしょう。こんな問答無用のやり方がありますか?。絶対許してはなりません。この局面は負けかもしれない。しかし、高江は全国区になり住民の声は全国に届いた。この安部政権の暴挙を許しているのは本土の世論です。問われているのは本土です。(森住 卓さんのアルバムより)

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無題 tizi