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脱原発徳島駅前金曜日行動「休まず訴え続けて210回」!!

今日7月15日は日本共産党創立94周年目の記念日です。情勢が求める強く大きな日本共産党への自力づくり痛感します。

さて徳島の脱原発金曜行動。5年目に突入!
雨の日も、寒い日も、正月も、阿波踊りでも、1週も休まず訴え続けて210回になりました。私はこの時間に所用があり、終了後県事務所で今日の行動を聞きました。
花岡さんのフェイスブックには、「有志の会」の手塚代表が「1日も早くこの行動を止めることができる日を迎えたい。全ての原発を廃炉に」と訴え、県議団では上村県議が参加し訴えたそうです。
Hさんは「私はフクシマの事故まで原発への認識が甘かった。3.11で目が覚め、反省し決心した。子どもたちに原発を残さない。原発をなくすため頑張ったと子どもに誇れる父でありたいと」と力をこめ「大都市には原発がないことが、原発のエゴイズム=差別制を示している。解消する方法はただ一つ、すべての原発をなくすことだ。みんなが幸せになれる日本を作ろう」と呼びかけました。
「脱原発ネットワーク徳島」の若者たちも参加し「みんなで止めよう伊方原発07.24全国集会」への参加を呼びかけました。
徳島革新懇の横山代表世話人は「鹿児島知事選は原発NOの意志を示した。東北5県では野党統一候補が勝利し、とりわけ福島では現職大臣を破った。東北の民意は示された」とのべ「まじめに考えれば、原発は無いのが一番安全だとなるのが当たり前だ。私たちは黙らない。立ちつづけ、訴えつづける」と決意を込めました。
四国電力に向けパレードしていると、通りがかった青年たちが、少し恥ずかしそうに、でもしっかりした声で「再稼働反対!」と一緒にコールしていました。
四国電力前では参加した青年が「明日がない、原発にゃ明日がない」と歌いながら訴え。…選挙やなんぞで、しばらくご無沙汰していたが、やっぱりいいなぁ「金曜行動」・・・来週はなんとしても参加します。

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