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地域活性化シンポジウムー消費者庁移転を考えるー開きます!!

参院選公示まで1か月、今朝も強い日差しの中、地元後援会のみなさん、わたなべ亜由美徳島市議と共に朝宣伝をしました。「徳島から、大西聡さんの勝利と共産党の大躍進を」と訴えました。
又昨日発表された衆院比例代表候補23人、すごい陣容です。
四国ブロックからは香川県議の白川容子さん。徳島県立脇町高等学校卒業で日本福祉大学社会福祉学部社会福祉学科第Ⅱ部で働きながら学び、徳島健康生活協同組合、香川医療生活協同組合で働き、現在香川県議4期目で、徳島でもおなじみ
そのことも紹介し、徳島から共産党大躍進をと訴えました。

今日県議団3人で、国民生活センターの研修事業の試運転が始まった鳴門合同庁舎に伺いました。研修が開かれてないせいか、4階の国民生活センターは締め切られたまま、2階の事務室でお話を聞きましたが、その間も旧鳴門土木の関係者が次々と・・・
ところが国民生活センターの実証実験のため、30人余りいた鳴門土木関係の職員は、5人の管理部門を残し、あとは徳島市末広の東部県土整備局へ行ったということでした。「対応は大丈夫」と言いますが、従来鳴門でできていたことが徳島の末広から対応するこんな危機管理でいいのでしょうか。
おまけに鳴門合同庁舎で5月9日から始まった研修には、参加者68人のうち、徳島県内の職員が49人、県外は19人(東日本の参加者はゼロ)にとどまりました。
事前に徳島県知事が各都道府県知事に、「徳島県での研修を選択ください」という依頼文を発出。さらに驚いたのは検証する側の河野太郎消費者担当大臣自身が、積極的に徳島での受講を呼びかける文書も併せて送付、あきれました。5月11日の参院地方・消費者問題特別委員会で、我が党の大門実紀史議員が、「参加者の数も重要な試験の要素。大臣が特別に参加を要請するのは問題。公正なテストとは言えないのではないか」と質問。試験の公平性に疑問の声が上がるのは当然です。

下の写真は、4月に党県議団と大門議員、清水議員など衆院・参院の消費者問題に関する特別委員会の議員さんとの意見交換のところです。
これらの経過を含め、地域経済活性化シンポジウムー消費者庁の移転を考えるーを開催します。
「地方創生」と称して、国・県は消費者庁などを徳島に移転しようとしています。
一方、「消費者行政の後退をまねくのではないか」と疑問や不安の声が、全国で広がっています。
消費者庁移転で、本当に徳島は元気になるのか、消費者の安全を守れるのか、ごいっしょに考えてみませんか?
党徳島県議団主催で地域活性化シンポジウムー消費者庁移転を考える―6月11日(土)午後2時から4時まで徳島市の障がい者プラザで開きます。
このシンポには、昨年12月の演説会にも来てくれた清水ただし衆院議員(衆院消費者問題に関する特別委員会委員)や消費者問題に詳しい消費者行政市民ネット代表の国府泰道弁護士さんなどがお話ししてくれます。ぜひご参加ください。.

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