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沖縄怒り沸騰、基地撤去待ったなし!!

  これまでのやり方ではもうだめ。やり場のない怒り 全県に広がるくやしさ

「もはや再発防止要請ですますレベルでない」(沖縄タイムス)
「防止策は基地撤去しかない」(琉球新報)

知事が政府を批判
「当事者として、基地被害に対応できてない」

5月25日に、県民集会
6月5日の県議選挙のちに大規模県民大会協議

先日名護共同センターでお話しいただいた古堅さんのFBの記事です。
  山田豊だよりを作成しました。今週号は沖縄平和ツアーの特集です。
沖縄女性遺棄事件発覚前に作成しましたが、沖縄平和ツアーで沖縄の実相の一部にふれ、今回の事件で「沖縄怒り沸騰」改めて辺野古新基地建設中止、普天間基地の即時閉鎖・撤去を求めねばと痛感しています。
沖縄では、もみ消された犯罪も山ほどあるでしょう。アメリカに、きちんとものが言える政治家を勝たせたい!
 ニュースを読み返しながらそんな気持ちが強くなりました。
いよいよ明日が演説会、今日もそのお誘いに回りました。

夕方4時から徳島弁護士会の高齢者障がい者権利擁護支援事業の取り組み、「安心安全な高齢者・障がい者の生活のために」というシンポジュームに案内いただき、党県議団3人そろって参加をさせていただきました。
大阪弁護士会の小山先生から「地域包括支援センター等との連携 大阪弁護士会の活動紹介」が報告され、続いて徳島弁護士会の森先生が「徳島弁護士会高齢者障がい者権利擁護事業の取り組み」について報告されました。
初めて知った事業でした。高齢者や障がい者は、権利侵害の対象となりやすく、自からの権利の主張や行使を行うことが困難な場合が多くあります。

身近で高齢者・障がい者の支援に当たる福祉関係者が気軽に弁護士に相談できる体制をつくるとともに、高齢者・障がい者が抱える問題の早期発見とその迅速で簡易な法的サービスを提供し、福祉関係者との連携で高齢者・障がい者の弁護士へのアクセス障害(経済的・心理的な負担)解消に向けた取り組みとのことでした。すばらしい取り組みです。

出張相談などもあるとのこと、しかしまだ課題も多く「予算化」も最も克服すべき課題ということでした。
本来地方自治体の真っ先にやる仕事は、福祉の増進、ここに知恵と予算を使うことは当然です。質問もさせていただきましたが、この取り組みをさらに深め、側面からでも支援ができればと感じました。
終了後日本弁護士政治連盟徳島支部の弁護士さんたちとの懇親会、様々な話題に花が咲き、有意義な時間が持てました。

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