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眉山ふもとでイノシシの被害対策と砂防対策の報告と現地調査に!!

今朝は定例の徳島駅前金曜日朝宣伝、上村県議、古田書記長と共に訴えました。その後控室で、県議会報告の議論を進め、午後には南佐古に出向きました。

徳島市のシンボル眉山のふもとの南佐古のお母さんたちが、イノシシの被害対策と砂防対策を求め、県に要望して1か月がたちました。

県の生活安全課、砂防防災課からその後の取り組みを伺いました。両課のみなさんも早速現地を見ていただきました。

現地で住民の方に船越市議と共に、その報告をし、現地を視察しました。

イノシシの駆除対策として早速2つのハコワナを設置していただいたこともあって、「県に要望した以降イノシシの姿を見ることが少なくなった、ワナの効果でしょうか」、「夏にウリボウを見たこともあったので、気が抜けない」、「ここがイノシシが掘り返した穴、だんだん大きくなった」、「イノシシも掘り返し、裏山の崩壊や大水の被害が心配」など近所の方たちからも貴重な意見をお伺いしました。

徳島市でのイノシシの駆除件数は、2012年度176頭だったのが、2014年度は403頭、2015年度は今集約中ですが、3月の要請時に課長は、「昨年11月時点で157頭と前年同月比で増えているという状況」とも報告されていました。

引き続きの監視と対策が必要です。

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