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春名さんを迎えて「つどい」が!!

定例の火曜日朝宣伝,今朝も冷えています。

わたなべ亜由美市議は市長選挙で立石さんを自主支援することを訴え。私は国会での日本共産党議員の奮闘と戦争法の廃止の2000万署名の協力お願いなど訴えました。
チェーンを巻いている車が通る光景も、神山や佐那河内はまだまだ雪が深いのかと思いました。

午前中には県議団会議を開き、午後には春名元衆院議員を迎えてのつどいが開かれ、春名節全開、参加者に希望と元気を与えてくれました。一刻も早く国会に返り咲いてほしいものです。全力で奮闘します。

春名氏は、甘利大臣の疑惑、宜野湾市長選挙、北朝鮮の核実験、テロと戦争などについて縦横に語り、安倍政権のねらう明文改憲について「独裁国家を完成させるものだ。これこそ『緊急事態』だ」と訴えました。
さらに、日本共産党に広がる期待と共感と、徳島・高知選挙区でもはじまっている共同の流れを紹介し、「2000万人署名を必ず成功させよう、それは安倍政権を追い込むだけでなく、野党共闘を実現させる決定的な力となる」と呼びかけました。
そして、「小林節さんは『私は共産党アレルギー除去の旅をしている。おたく(日本共産党)が、頑張らないと野党共闘はできない』のべている。日本共産党を大きくすることが野党共闘を実現させ、安倍政権を倒す最も確かな力になる」と入党と党建設を呼びかけました。

帰宅したら、県のとくしまゼロ作戦課長から「大雪・寒気による断水等の状況」(1月26日15時現在)についての報告が送付されていました。
三好市池田町で278戸、山城町で251戸の断水、吉野川市で市内100件程度の漏水(調査中)、阿波市で320件程度の断水・漏水(調査中)、佐那河内村で水道管破損1か所、漏水10件などの状況が報告されました。
県や市町村で体制を取り、県及び日本水道協会徳島県支部が調整し、徳島市が保有する給水袋11000袋を三好市に提供、県防災センターからポリタンク155個、ウォーたーコンテナ261個を三好市へ提供、西部県民局により、徳島市が保有するタンク(1トン)を三好市へ搬送するなどの対応がとられたとのことでした。
大雪・寒気の影響がまだ続き、不安な生活を送られている方がいらっしゃいます。関係者の方の尽力に感謝し、万全の取り組みを望むものです。

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