徳島市長選で立石氏を自主支援!!

 今冬一番の厳しい冷え込みになりそう。明日の最高気温は2度の予想と、今夜も冷え込んでいます。

3月20日告示、27日投票の徳島市長選で、私たち日本共産党は無所属で立候補を表明している弁護士の立石量彦氏(40)を自主支援することを決めました。

徳島市長選挙に立候補を予定している立石量彦(かずひこ)氏と協議し、戦争法(安保法制)の廃止、新町西再開発を「白紙撤回」し、その財源を子育て支援、国保引き下げにふりむけるなど、焦点となる政策で政策的一致、両者の共闘の意思が確認されました。
また、共闘にあたって、①立石氏の立場に配慮をするがわが党の立場を市民にわかるよう表明する、②協議をしながら選挙をすすめるが、それぞれの自主的な活動を尊重する、③反共攻撃にはそれぞれの立場で反撃する、という点で立石量彦氏および立石量彦選対指導部とわが党との合意が確認されました。
したがって、県常任委員会は、18日、立石量彦氏を自主支援すること、立石量彦氏の勝利にむけて全力をあげてとりくむことを決め、21日には徳島地区委員会での臨時地区委員会総会で決定しました。
勝利したのちの徳島市議団のスタンスは、全面的な政策的一致がないため、野党として対応することになります。