歴史的な徳島労連の2016年新春旗びらきに!!

宵えびすの昼下がり、元町ロータリーの東西南北で九条の会とくしまのメンバーが、九の日行動を行いました。
いつもは朝なんですが、土曜日なので午後スタンディング。
みかじり亮子さんも合流しています。
妻の襟元には、大阪の娘みのりからもらった九条のブローチが・・・

今夜の徳島労連の2016年新春旗びらき、今年は歴史的な場になりました。徳島労連が戦争法廃止、2000万署名の推進、労働者の暮らしと権利などを守るために奮闘した証でもあります。

今年の参院徳島・高知の選挙区に立候補予定しているみかじり亮子さんと大西聡弁護士が初めて同席し、マスコミからも熱い注目が集まりました。

私たち党の基本的な立場を高知の佐竹委員長は次のように述べています。
安倍自公政権は、最悪の違憲立法である戦争法を、国民の強い反対を無視して強行しました。その直後に、日本共産党は「戦争法廃止の国民連合政府」の提案をおこない、大きな反響をよび、歓迎されています。
戦争法は、すでに自衛隊の戦争参加への現実の危険をつくりだしています。どうしても戦争法は廃止しなければなりません。そのためには、野党が戦争法廃止と立憲主義をとりもどすことを合意し、選挙協力をおこない、自公勢力を少数派に追い落とすことが必要です。現在、社民党、生活の党との間では大すじ合意がすすんでいますが、民主党はまだ戦争法廃止でも合意ができていません。そのなかで、熊本で全国で初めての無所属の市民と野党統一候補が実現しています。
徳島県・高知県との合区での初めての参院選挙です。いま立候補を表明しているのは、わが党のみかじり亮子さんと徳島の自民党現職、徳島の大西聡弁護士の3人です。私たちは、大西氏が安保関連法の廃止をかかげ、無所属で立候補することに注目しています。選挙協力の実現はもとより相手のある話ですが、国民、県民の期待にこたえるために、私たちは誠実に努力する考えです。

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