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県警不祥事緊急申し入れに!!

今年最後の徳島駅前の金曜日朝宣伝、
古田書記長や上村県議と共に。
戦争法廃止、来年度政府予算案の閣議決定の批判、高浜原発の福井地裁の不当決定などを訴え、明後日お昼の2時からの演説会への参加を呼びかけました。
すぐに控室へと急ぎましたが、途中元町ロータリー南のワシントン椰子の葉が風になびいていました。

昨日からテレビのニュースで、今朝は各新聞で「小松島署員 酒気帯び運転」との報道もされましたが、先日12月19日には「非番の巡査長 車の運転で口論、ケガ負わせる」「3人の警察官 道交法違反」、9月には、「板野署の刑事課長が女性職員にセクハラ」などの、警察官による不祥事が続きました。
こうした事態に、県民から怒りの声があがっています。
そこで党県議団として緊急申し入れを決め、県警本部長あてに提出しました。
徳島県警察本部から、久次米首席監察官、岡崎警務部参事官兼警務課長、多田監察課長が対応しました。
申し入れの中で、今年に入って県警での懲戒処分が、3件・3人(停職2人、戒告1人)、それ以外の措置が11件、13人だと報告が・・・
「今回の事案が10日近くも公表が遅れた理由は、県職員の酒気帯び事故と重なったからか」と聞きましたが「捜査の裏付けに時間がかかったから」との回答、県民的に納得がいくでしょうか。

徳島県警察の綱紀粛正を求める申し入れ

平成27年12月25日

徳島県警察本部本部長 殿
日本共産党徳島県議団 山田  豊
達田 良子
上村 恭子

昨日から、「小松島署員 酒気帯び運転」との報道がされています。
先日12月19日には、「非番の巡査長 車の運転で口論、ケガ負わせる」「3人の警察官 道交法違反」、9月には、「板野署の刑事課長が女性職員にセクハラ」などの、警察官による不祥事が続きました。
こうした事態に、県民から怒りの声があがっています。

県民の安全・安心を守るべき県警察には、より高い倫理性、道徳性と正義感が要求されますが、最近の相次ぐ不祥事は看過できない事態です。
そこで、次の点について、緊急に申し入れを行います、

申し入れ事項
①すべての不祥事について明らかにすること。
②徹底した検証と、再発防止のための検討・対策を行うこと。検証にあたっては、経緯及び監督上の問題点なども十分に検証すること。
③全職員に対し綱紀粛正を徹底されること。
以上申し入れます。

今晩の夜空にはきれいな満月が、しばらく見入りました。

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