FullSizeRender

小池副委員長の質問圧巻!!

まもなく立春というのに、寒い日が続きます。今朝も冷たい風にむかっての朝宣伝、上八万後援会やわたなべ亜由美市議予定候補とともに・・・
「イスラム国」による蛮行を怒りを込めて糾弾、「国際社会の一致しての対処、『国際法』にもとづく包囲を」と、政府対応の検証の必要性なことを訴えました。
上八万地域では、佐那河内大型ごみ処理施設建設ストップの輪が広がっています。安全・安心の地域づくりに向け全力投球しますと・・・

今日の参院予算委員会での小池晃副委員長の質問、圧巻でした。

小池晃副委員長が「冷静な検証が必要」という立場で質問し、以下の点を確認したとのこと。

後藤健二さんの拘束を、外務省は11月1日に第1報をうけ、11月3日に、家族あてのメールで確認。外務省対策室で情報収集した。しかし現地に職員を送ることはしなかった。
後藤さんの家族からの相談に、「政府としてはISILとの接触はしない」と伝えた。
1月20日、ISILが脅迫映像を配信。その直後から、外務省はヨルダンに職員を派遣し対策本部の態勢をつくった。

湯川さんの拘束という情報はさらにさかのぼり、昨年8月のこと。
「自己責任」をどう考えるかという問題とは別に、「国民の命を守る」ために政府が何をしたのか、あるいはしなかったのか、事実の検証を行い、海外での凶悪事件にいかに対応するか検討しなければなりません。

イスラム国の非人道的な暴挙に対し、具体的事実に即し政府の対応を批判したらテロへの味方と言わんばかりの安倍首相の答弁。あまりにも異常です。

これではこの間の日本政府のとってきた対応への冷静な検証などできないではないでしょうか。

FullSizeRender