2015.1.15県へごみ処理要請 004

党県委員会などがゴミ問題で申し入れ!!

 日本共産党徳島県委員会と県議団、徳島市、小松島市、勝浦町、北島町、石井町、佐那河内村議団は15日、県東部7市町村が広域整備を計画しているゴミ処理計画について徳島県に申し入れを行いました。
上村県委員長らは、「ゴミ問題は住民と行政が力をわせないと解決しない」「2年間も住民に秘密にして進めてきた現計画では住民合意は得られない」「そもそも『何でも燃やす』巨大施設をつくれば、資源循環型社会に反する」と指摘。
県側は「ゴミ処理は各市町村の自治事務。県が介入すべきことではない」との態度の終始しました。
それに対し党側は、「そもそも県が1998年に作った『徳島県ごみ広域化計画』がベースにある。3R推進をうたった循環型社会形成推進基本法の理念に反する」と厳しく批判しました。

 私は上八万の具体的な経過を指摘し、「この計画の中心となる徳島市が 『住民説明会は(立地自治体の)佐那河内村の動向が定まらなければ実施しない』としている。各自治体は一部事務組合への参加を決める議案を3月議会にかけるとしている。これで課長が言う『ていねいな対応』と言えるのか」との問いに、県側は「(広域計画の)事務局である徳島市に事実関係の確認は行いたい。(住民との)合意形成はしっかりやっていただかないといけない」と回答しました。

今晩その県との報告もしました。

2015.1.15県へごみ処理要請 004