2014.10.22地方創生公聴会 124

地方公聴会を傍聴!!

 地方創生に関する特別委員会の地方公聴会が徳島で開かれ傍聴しました。神山の大南さん、上勝の横石さん、知事など4人が意見陳述を行い、8人の議員がその意見陳述者に対して質疑をしました。

我が党からは宮本岳志議員さんが質疑をしました。

飯泉徳島県知事に、「平成の大合併の結果をどう見ているか」と尋ねると財政的状況から合併したところも、「今10年たって苦しくなっている」とのこと…。

しかし、合併しなかったところは、うまく行かなかったら「合併しなかったからだ」と批判されるので、逆によく頑張って、今も持ちこたえている自治体が多いと答えました。実は、神山町も上勝町も合併しない自治体でがんばっています。

宮本議員の質疑を聞きながら、「地方創生」の中心問題に「人口減少の克服」、「東京一極集中の是正」を上げますが、原因は農産物輸入自由化で農業を壊し、地域産業を切り捨て、地方のまち、ひと、しごとを壊してきたのは、これまでの自民党政治そのものです

「このままでは財政的に成り立たなくなる」などと地方を脅して平成の大合併も進めその反省も総括もないまま、また「このままでは地方は消滅する」などと、増田レポートは地方を脅すのであるという宮本議員の指摘はその通りです。

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