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終戦記念日に!!

 終戦記念日の15日正午から、JR徳島駅前で街頭宣伝を行い「戦争をする国にさせてはならない」と訴えました。
 古田美知代県議、てづか弘司・上村きょう子の各県議予定候補とともに訴えました。 

時折雨が降る中での宣伝でしたが、県内外からの観光客も多く、あたたかい声援もいただきました。

 達田良子県議は、先の台風12号、11号で被害をうけた地元阿南市加茂谷での救援活動の先頭にたっているためこの宣伝には参加できませんでした。
 
私は、「今日は阿波踊り最終日、地元紙は『阿波踊りは平和の式典。この平和を脅かす動きが日本にある』として、集団的自衛権行使容認で戦争をする国づくりへ突き進む安倍政権を厳しく批判し、警鐘を鳴らした。このうねりは日本中に広がっている」とのべ、徳島新聞への「秘密保護法反対」への意見広告(8月31日掲載予定)に保守・革新を問わず多くの県民の賛同が広がっていることを紹介、この世論と運動をさらに広げようと訴えました。

阿波踊りの最終日の夕方6時、110回目の金曜日行動、阿波踊り開始を告げる煙火とともにスタートでした。
今日はいつもと雰囲気が違います。いつもの金曜行動の場所から「よしこの」の音色が…。

「手塚さん」が地下足袋に浴衣姿でノリノリで踊ってる。街は観光客でいっぱい、外人の観光客も多くいます。
リレートークもいつもと違う。「えらいやっちゃ、えらいやっちゃ…わたしゃ原発大嫌い…子どもの命は大人の責任…」マイクでうたう「笹山さん」のリズムにあわせて、参加者みんなが歌い、踊り出す。
宮城県からの観光客は「原発は地盤の弱い日本につくるべきではない」と、徳島市の女子中学生は「いろんな人が傷つくから原発はない方がよい」と・・・。
踊る阿呆も、見る阿呆も平和の喜びかみしめながら、「まじめに、楽しく原発ゼロへ」
・・・。

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