支部・後援会とともに訴え!!

お昼休みの12時半から、徳島市のタクトという大型ショッピング店前で、島田・加茂名地域の後援会や党支部の皆さんとともに、集団的自衛権行使容認の閣議決定許すなの宣伝・署名行動を行いました。

久保徳島地区委員長と私もマイクを握り訴えました。

「戦争は絶対にいや」とその場で「しんぶん赤旗」日曜版を読んでくださる方、「若い衆が戦争に、こんな日本にしてはダメ」と署名に応じてくださる方など様々な反響がありました。

戦後60数年続いた「海外で武力行使はしない」という憲法9条の解釈を変え、海外で無限定の武力行使を可能にする、安倍政権のだましの手法は到底許せません。

「閣議決定反対」今日・明日首相官邸前でも計画されているとのこと、徳島でも全国でも大きく声を広げましょう。

会議が終わり、名東地域の同志との統一行動、先の県議補選のお礼を述べ、激励を受け、「憲法壊して海外で戦争する国にしてはだめです」と日曜版を開き購読をお願いすると快く了承・・・・。

元気をいただきました。

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「憲法破壊のクーデター」に国民的反撃を!!

弁護士と再開発の専門家が語る「新町西再開発の白紙撤回への展望と住民訴訟」が青少年センターの大ホールで開かれました。

掘金・白川両弁護士、遠藤再開発全国連絡会事務局長が、再開発の動きや住民訴訟を4日に提起の予定など新たな運動に向けての決意が語られました。

この会合が終わってから、駅前で集団的自衛権行使容認の「閣議決定するな」の緊急宣伝行動に参加しました。

この数日間声のかすれから、マイクでの訴えを控えていましたが、今日はそのマイクを握り、毎日新聞の世論調査も紹介し、「海外で戦争する国づくり」の企てを国民的反撃で打ち破ろうと訴えました。

今日は私、上村恭子さん、手塚弘司さんの3人の県議予定候補もマイクを握り、地区委員会の専従者や支部の人たちも署名などの行動に加わりました。

明日は、スーパーの前で緊急宣伝行動をする予定です。

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建労市内西支部役員会で!!

今朝は私の地域の支部指導部の皆さんや見田・船越両市議などとの会議でした。

先の県議補選の感想や緊迫した集団的自衛権の閣議決定は許せないというたたかい、党の自力をつけ来年の一斉地方選勝利にむけての取り組みなどを議論しました。

私も県議補選の悔しい結果についての報告と来春の一斉地方選勝利にむけての決意を述べました。

しかし声がかすれ十分決意が伝わらなかったように思います。反省!!です。

夜には建設労働組合市内西支部の役員会で、あいさつをさせていただきました。

建設労働者市内後援会で大奮闘をいただいただけに、悔しい思いがこみ上げてきます。

 

「この悔しさをバネに来年の本選挙は必ず勝利したいです」とかすれた声であいさつをしました。

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「閣議決定するな」の声で、”列島騒然”の状況を!!

安倍内閣が7月1日夕方5時半から臨時閣議を開催し、集団的自衛権行使を可能とする憲法解釈変更を閣議決定すると報じられるなど、緊迫した情勢です。

これは海外での無限定の武力行使に道を開き、国会での長年の議論などを経て定着してきた憲法9条の解釈を、一内閣の判断で勝手に崩してしまう「憲法破壊のクーデター」ともいう暴挙です。

「閣議決定するな」、「ゆるさないぞ」の声を世論を急速に広げ、”列島騒然”ともいうべき状況をつくりだすことが今何よりも必要です。

「のどが非常に腫れていますよ」という医者の診断ですが、今声を上げるときなので工夫しながら宣伝を続けたいと思っています。

徳島弁護士会の野々木会長さんから、党県委員会へ講演会のご案内をいただきました。

7月12日(土)13時半から16時まで、徳島弁護士会館5階大会議室で、徳島大学の饗場、中里見両先生が「集団的自衛権について考える講演会」という名称で実施されるとのこと、「私も参加させていただきます」と申し込みをしました。

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党の支部会議で!!

今朝も地域の党支部の会議に参加しました。

「悔しい結果だったね」、「党への期待は広がっている、戦争する国は絶対ダメ、徳島化製の補助金もストップを」、「来年の一斉には必ず勝とうね」などなど議論が弾みました。

そしてそのためにも党の自力をどうつけていくか真剣に議論しました。

日本共産党には、こういう支部が草の根で住民と結び付き、様々な活動を進めている、ここに本領があります。

月末にむけ、また来年の一斉地方選にむけ取り組みを強化しようと確認しました。

声がかすれる状況が治りません。

体調を整えつつ、ゆっくり走ろうと思います。

我が家の人気者”こう”は、お気に入りのボロボロの封筒の入っていた箱の中でくつろいでいます。

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鳴門で秘密保護法撤廃の意見書可決!!

昨日、鳴門市議会で「特定秘密保護法の撤廃を求める意見書」が可決されました。徳島県内では板野町に次いで2例目、市議会では初めてです。
国民の「知る権利」を奪い、報道・言論の自由を抑圧し、平和・自由・民主主義を脅かす「特定秘密保護法」は、日本国憲法とは相容れず、直ちに撤廃を・・・。
非常に時宜を得た意見書です。

徳島でも秘密保護法廃止をめざす徳島大集会実行委員会の準備会が明日開かれるとのこと、是非連帯して取り組みを強化したいと思います。

夕方には健生会館で「原発ゼロ・徳島連絡会」の幹事会があり参加しました。

先の6・21沢田先生講演会の取り組みを振りかえるとともに、伊方原発第4次提訴を受け、四国の全市町村から運転差し止めを求める原告がでることになり、31都道府県1338人(徳島県は24市町村で76人)となったとのことでした。

福井地裁の画期的判決に続けという意見が出されました。

健生会館前では、職員有志の方たちが阿波踊りの練習に汗を流されていました。

徳島は今あちら・こちらで阿波踊りの練習が熱を帯びています。

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他県から問い合わせが!!

今朝は上八万ローソン前での定例朝宣伝。上八万後援会の皆さんも、のぼりやプラカードを持ち、参加してくれました。

妻からは「秘密保護法廃止をめざす徳島大集会実行委員会を7月5日結成するために準備が進められていること」などを訴えました。

私は、県議補選に示された皆さんの思いや通常国会での党の役割などを訴えました。

手を振っての激励や、ライトをパッシングしての激励などもいただきました。

妻がいつもと違う構図でパチリ…。フェースブックにすぐアップしました。

県委員会にいたら、他県の党関係者の方から「今朝の赤旗で報道された徳島県の牟岐町・那賀町の両町議会での集団的自衛権反対の意見書可決についてお伺いしたい」とのこと。

牟岐町では藤元議員が、ブログやフェースブックに「今回の意見書は、身近な話題を入れるなどどなたでも賛成できる工夫をした」との取り組みを紹介し、「憲法の解釈変更による集団的自衛権行使容認をやめるよう求める意見書」採択の模様についてお話ししました。

那賀町では、昨日の会議で新居議員から聞いていた状況に加え、「解釈改憲で集団的自衛権行使を容認することに反対する意見書」の原文をファクスで送りました。

県内自治体でさらに取り組みを強めねばなりません。

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糸満に思いをはせて!!

今日23日、沖縄では69回目の「慰霊の日」を迎えました。

糸満市摩文仁(まぶに)の「平和の礎(いしじ)」には、多くの人たちが手を合わせお祈りしている姿が報じられています。

私はずっと以前に、沖縄県議選の応援で糸満市の上原亀一郎さんのところでお世話になり、この場所へもたびたび訪れました。

見事県議選に勝利され、その時のことが思い出されます。

「亀一郎さん」は、瀬長亀次郎さんらと祖国復帰運動の先頭に立ち、復帰前は糸満町長、復帰後は県議会議員などを務めた闘士ですが、人懐っこい、柔和な方でした。

今朝のしんぶん赤旗に「戦争許さない努力を今こそ」という社説にじっくりと目を通しました。

「集団的自衛権の行使容認で日本を『戦争する国』にしようとしている首相が、24万人を超える犠牲者が刻銘された『平和の礎』や県民を前に、何を語るというんでしょうか」と・・・・。

今朝の朝日には、集団的自衛権議論「十分でない」が76%、内閣支持率下落43%、共同でも集団的自衛権55%反対、行使拡大を懸念は62%と。

徳島県内でも牟岐・那賀の2町議会で集団的自衛権行使容認に反対の意見書が採択されました。

「戦争する国」許さない共同の輪をさらに大きく、さらに広げて・・・・・。

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「党の自力をつけるためにご協力を」と訴えて!!

今朝は、「びっくり日曜市」での朝宣伝、日頃は人でごった返す青空市も、昨日からの雨の影響で店も買い物客も少なかったです。

古田県議、上村県議予定候補とともに安倍政権の暴走ストップ、県議補選のお礼と結果について訴えました。

車からも、買い物客からも大きく手を振ってのあたたかい声援をいただきました。

この日曜市でコーナーを出してる新町西再開発反対市民の会の皆さんにもお礼を述べ、さらに運動を広げましょうと語り、がっちり握手をしました。

午後には徳島民商第39回の定期総会に来賓の一人として中野市議や古田県議とともにあいさつさせていただきました。

その後選挙のとき、「まちかど演説会」に参加していただいた方へのご挨拶と協力のお願いに、山本千代子さんと回りました。

ここでも様々な激励をいただきました。「来年の一斉地方選勝利に向け、党の自力をつけねばなりません、ご協力を」と訴えて、しんぶん赤旗日刊紙を一人の方が日曜版を三人の方が読んでくれることになりました。

ある読者のうちでは、親子でDVDをみる会に参加してくださる約束もできました。

県議補選の最大の教訓は、「党の自力をつけること」、さらに取り組みを強めます。

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時宜をえた沢田先生の講演!!

日本科学者会議徳島支部、原発ゼロ徳島連絡会、徳島原水協の3者の共催で、、名古屋大名誉教授沢田昭二先生の講演会が開かれました。

100人が参加、学生さんの姿もありました。

「核兵器の非人道性と人類の発展方向―核脅迫時代からの脱却の今日的意義と情勢―」とのタイトルで1時間半じっくりお話しされました。

安倍政権が日本国憲法と世界の動きに逆行して、集団的自衛権で憲法9条に反して戦前の軍国主義へ、さらに原発推進政策を進める動きをきっぱり批判、時宜にかなった講演でした。

「いかなる状況下であっても核兵器が二度と使用されないことが、まさに人類の生存にとっての利益である」この共同声明の精神と先日の福井地裁の画期的な判決と通じ合うところがあると感じました。

また2014年の後半にオーストリアのウイーンで開かれる第3回の国際会議で、核抑止論を批判しきることの重要性を指摘。

参考資料として1975年の湯川秀樹・朝永信一郎両先生による湯川・朝永宣言「核抑止を超えて」はとても興味深く読みました。

そして2015年のNPT再検討会議の成功でに向けた取り組みの重要性を指摘されました。

2005年のニューヨークへ行った経験から、機会ができれば来年の画期をなすNPT再検討会議に参加できればと・・・・・。

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