カテゴリー別アーカイブ: 活動

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『桜を見る会』や徳島市の新ホール問題を報告

徳島駅前の定例おはよう宣伝からスタート。
『桜を見る会』を私物化し有権者を買収していたのではないかという疑惑、反社会的勢力やマルチ商法会社『ジャパンライフ』の会長の招待の問題、『前夜祭』をめぐる公職選挙法と政治資金規正法違反の疑い、国会における虚偽答弁、招待者名簿のデータの隠滅などさまざまな問題が噴き出しており、国会を延長して、安倍首相は予算委員会等で真相を明らかにすべきこれが民の声です。
昨日終了した本会議での新ホール問題などについても報告しました。
その後控室へ、全員そろって県議団会議でこの間の動きや今後の取り組みの方向などを協議しました。県議会棟前には、晩秋を迎え心を彩る紅葉、緑の常緑樹、そして「県議会百年」の際に据えられたどっしりとした阿波の石が、目にとまります。

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2019年自治体キャラバン行動、県議会議長への要請に

 昨日に続き今日も本会議での一般質問、新ホール問題も取り上げられました。
知事は、市長と面会したのは、去年7月に1回、ことし9月に2回の、あわせて3回だったと説明、去年7月の面会では、市が当時、JR徳島駅の西側に新ホールを建設する計画を公表していたにも関わらず、現在計画が進められている文化センター跡地を無償貸与するよう依頼してきたことを明かし、「その場で無償貸与を確約などできるような状態ではありませんでした」と確約を改めて否定しました。
徳島市長など市の見解が今後出てくると思いますが、県民・市民の思いをくんで打開の道を探ることが必要です。
議会終了後、徳島県社保協の皆さん、徳島病院の方たちも合流し、2019年自治体キャラバン行動として、県知事への要請後県議会議長への要請に、達田県議と共に参加しました。

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違和感持った知事答弁

今日から代表質問、新ホール、そごうなど県都の問題が主要なテーマになった。

 鳴門市文化会館の休館に伴い、2021年4月から休館して本格的な調査に入るため、県内では1500席規模のホールの空白期間が生じると昨日報道された。
文化団体からは「徳島の文化が衰退してしまう」と懸念する声も上がっている。
この状況をただす質問はなかった。
同時に非常に違和感を持ったのは、知事の徳島市政の批判。「無期限停止」、「蜘蛛の糸発言」と同じように徳島市政を見下したかのように、次々と批判する飯泉知事の答弁だった。
 思い出すのは、今回の知事選直後の記者会見で、僅差で5選を果たし苦戦した結果を問われた時に、「ワンイシュウー(記念オケ疑惑という単一争点)だとそれくらいになる」
をくり返したことも思い出される。
 少なくない県民や与党派の県議からも「謙虚な県政運営を」との声が上がったが、その反省もなく、強引に進む態度では、県民からの批判は免れない。
 県民、市民の立場で、県都のあり方、「徳島の文化が衰退してしまう」という声を活かした解決策を、県市で考えることが必要だ。
2019.12.3.アベ政治を許さない (9)

おはよう宣伝や3の日行動に

今朝のおはよう宣伝、4人で取り組みました。天気はいいが、寒くて、風も強い、南国徳島でもこれですから北国の方々はこんなもんではないでしょうね。
今朝の地元紙に桜を見る会 野党追及「首相答弁 逃げに終始」、「疑問山積 逆風やまず」と田村議員の追及を紹介しました。このことを報告するとともに、新ホール問題での徳島市と県の状況も報告。
知事の「才におごりて、もって人におごらず」才能をひけらかし、他人を見下してはならないという意味ということのようですが、とくしま記念オケの知事の対応、今回の新ホール問題での飯泉知事の「無期限停止」、「蜘蛛の糸発言」、知事が尊敬するという諸葛孔明の言葉を忘れ去った態度も併せて報告しました。

今日12月3日、「3の日行動」参加のため、県議控室を後に徳島駅前に向かいました。
作家で九条の会呼びかけ人の澤地久江さんが提案し、亡くなられた俳人の金子兜太(とうた)さんが書いた「アベ政治を許さない」のポスターを全国一斉に掲げる行動です。
私を含めリレートークでは、桜を見る会問題が次々取り上げられ、今朝の地元紙の報道も紹介、そして新たに安倍首相の推薦枠で桜を見る会に招待された疑いがもたれるジャパンライフ元会長問題で、我が党の大門議員が「消費者庁が一時、政治的な影響を懸念して預託法違反などの調査を見合せた疑い」を指摘した「消費者庁の政治的配慮問題」も訴えました。
COP25の安倍政権の取り組みの問題や消費税増税、後期高齢者医療制度で、現在1割の窓口負担を2割に引き上げる動きなど「アベ政治を許さない」、「市民と野党の本気の共闘で、希望ある政治に変えよう」とコールしました。

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池内さおりさん迎え#私らしく生きたい〜ジェンダー平等について考える〜

早くも12月、師走です。いろんな説があるようですが、あわただしく過ぎそうです。

 日本共産党の池内さおり前衆院議員を迎え、#私らしく生きたい〜ジェンダー平等について考える〜が、開かれ参加しました。
ジェンダー学習会実行委員会の主催で日本民主青年同盟徳島県委員会が共催、30人近い若者などが参加しました。
池内さんの率直でパワフルな話で、異質な他者を身近な友人に変えることなどジェンダー平等社会をめざすことの大切さを学びました。
刑法177条の問題や性のカテゴリーを国連では5つに分け、女性の性差別の解消が進めば、次は男性の問題が日程に上がることも学びました。
ジェンダー平等めざす取り組みは、私自身入り口に立てました。

参加者の若者からも活発な意見交換が交わされていました。私もギャラリーでその様子を見ていました。

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11月最後、山田豊だより NO.103できました

 山田豊だより NO.103できました。12月1日付ですが、作成したのは今週前半でした。

11月も今日で最後、桜を見る会疑惑など大きく政治が動くのを実感しました。『桜を見る会』とその『前夜祭』をめぐる疑惑は公的行事の私物化という問題にとどまらず、安倍総理が先頭にたって自民党ぐるみで行ってきた政治買収の疑いが極めて濃厚。そのうえ反社会的勢力の招待、マルチ商法で問題になった企業関係者の参加など、次々明らかになった疑惑、首相の責任は重大です。市民と野党の共闘で、真相究明しアベ退陣を!!

明日から2019年を締めくくる12月、党大会成功への山場です。

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駅前宣伝その後11月定例会開会

昨日から一転、今朝は快晴に。 定例の徳島駅おはよう宣伝に取り組みました。

古田県書記長、上村前県議と私で、桜を見る会などの野党共同の取り組みや高知県知事選の結果報告、そして今日始まる徳島県議会と平成30年度の普通会計決算の認定について反対する内容も報告しました。

駅前では、今日も、山本千代子党県委員がしんぶん赤旗日曜版の宣伝紙を配布。用意した20部、次々と受け取っていただけ、早々に配布し終えた様でした。

国会での「桜を見る会」疑惑追及のきっかけとなったしんぶん赤旗の値打ちが光っています。まだ、購読されていない方、この機会に是非ともご購読下さい!

終了後控室で、11月県議会での知事所信表明、私も県議会傍聴に見えていた藍畑小学校の生徒さんにもわかりやすく述べたつもりですが、どうでしょう?

討論の要旨

決算認定のポイントは、税金などで県民福祉の機関としての役割を果たしてきたか、また公平か、無駄遣いはなかったのかという点から、認定できない理由を述べますと。

第1は、徳島化製事業協業組合という一民間企業に、農林水産部、危機管理部、そして商工労働観光部、三課で、平成30年度だけでも補助金として計5729万円余が支出されていること。

平成6年度からこの補助事業が始まりましたけれども、30年度までの総額は、徳島化製事業協業組合という一民間企業に商工労働観光部で、11億5672万円余、農林水産部で24億7851億円余、危機管理部では、13億2697万円余、何と49億6220万円に上り、今年度の予算を入れると50億円を超えるという血税が投入されてきた。

厳しい経済情勢のもとで、県下の中小企業の皆さんが苦労して経営を維持し、地域経済に貢献している中で、全国でも例がない、この一社に破格の公金を投入する、不透明きわまる補助金を出し続けていることは異常。負のオンリーワン徳島だ。この無駄遣いの典型の公金支出には反対。

第二は、徳島東署施設整備や駐在所整備へのPFI導入に関する支出。

30年度は、徳島中央署施設整備に1億5370万円余、今年2月議会では2億8千万円余の追加、当初の大林グループの落札額を結果として上回ることになります。そして駐在所整備等PFI事業には1410万円余が支出されました。PFIは、大企業あるいはゼネコンのための新事業をつくり出すためのもので、主なもうけは県外の大手に吸い上げられる仕組みです。県内企業への優先発注という県の方針を無視するようなPFI導入のための費用に多額の県費を投入することは認められない。

また高齢者講習の制度導入時から、「手数料は高い」という声が上がっていたのに、また手数料条例の一部改正値上げが行われ、30年度は前年度より3000万円近く手数料金額がアップ。高齢者の事故対策のためというが、結局県内の教習所の収入アップにつながるもの。現在県内の15教習所のうち、14教習所に管理者として県警のOBが天下り、高いといわれる高齢者講習の手数料は引き上げるべきでない。

第3に徳島の食をテーマに情報発信と交流の拠点創設をうたったターンテーブル、この支出です。30年度は、家賃つまり賃料として実質3千万円が支出。徳島の魅力発信の中心、情報発信や交流拠点の経費だと言うけれども、のベ宿泊者数も全国最下位のまま。また先日発表された都道府県魅力度ランキング、大塚美術館人気が要因で、2つランクを挙げとはいえ魅力度44位、四国の他の3県よりはるかに低く、ターンテーブルのことは全く触れらられていない。

「県がやるべき事業なのかという疑問だけが消えない。徳島のPRにいったいどれだけの効果があるのか。ビル改修に2億3千万円を投じ、運営に年3千万円を負担し続ける価値があるのか」とのコラムもあり、事前委員会でも「大幅な赤字が出たことで、県民から厳しい批判が出ているのに、開設2年目を過ぎ普段の検証不可欠というのに、赤字の改善状況の報告はなく、あくまで事業者が管理するものとした答弁を繰り返すこの支出も認定できない。

他、消費者庁の全面移転を目指す部分の消費者行政推進費、吉野川流域下水道事業、四国新幹線導入促進事業、マイナンバー関連の支出なども問題と討論しました。

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「才におごりて、もって人におごらず」

今晩、とくしま記念オケ疑惑の真相を明らかにする会の宣伝行動日でした。徳島県庁前で、寒い中でしたがスタンディングとリレートーク、上村恭子さんが司会を務めました。
私も、安倍首相主催の「桜を見る会」の私物化をめぐる疑惑について、野党「追及本部」が発足し、「反社勢力の参加」などが大問題になっていることを紹介。
徳島でも知事によって、県政が私物化された疑惑それが記念オケ疑惑、長期の知事の座、お友だち優遇で県政私物化した大問題ですが、今の安倍政権と似た構図ではないでしょうか。徳島版モリカケ疑惑ともいわれます。
知事選直後の地元紙のコラムに県政史上初の5期目に臨むとはいえ、世論調査では6割余りの県民が、「とくしま記念オケ問題」で説明責任を果たしていないと断じたとのべ、
知事が尊敬する三国志の諸葛孔明の言葉を示し、「才におごりて、もって人におごらず」才能をひけらかし、他人を見下してはならないという意味とのことだと。とくしま記念オケだけではなく、先の新ホール用地問題でも「無期限停止」、「蜘蛛の糸」という知事の発言、少なくない県民から批判の声が出されました。真実を語り、おごらず、かじを取る姿勢が必要では・・・
夕方6時、県庁前も冷え込み、眉山の晩秋のシルエット、美しいです。

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桜を見る会が報じられる日曜版持って

名簿要求直後に破棄

「桜見る会」 野党追及に内閣府認める

名簿廃棄記録もなし

宮本議員質問 「桜」追及逃れ鮮明

しんぶん赤旗の報道が、すごくいい。今日も桜を見る会が報じられた日曜版をもって購読のお願いに回った。快諾いただいた方も多く、さらに取り組んでいきます。

 

総理主催「#桜を見る会」追及本部が立ち上がっています。野党76名の国会議員が参加しているとのこと。「山口・下関」「名簿調査」など8つのチームに分かれて調査。野党共同で真相を究明し、倒閣のため全力を尽くすとのこと、これもすごくいい、わくわくします。

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