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山田豊だより2022 1 16 NO153

今年最初の「こんにちは山田豊です」が

 県事務所の宿直中でしたが、、担当課から断続的に「とくしま防災」津波情報がメールで入りました。被害がないことを祈ります。その後解除されました。
 今週号の「今日は山田豊です」が出来ました。今年最初のニュースです。
 地元支部の会議で、情勢の特徴と当面の取り組みを報告。PCR検査などの無料検査のことが話題に出ました。
 無料検査の問い合わせは、徳島県ワクチン・検査パッケージ等検査促進事業事務局
〒770-0847
徳島県徳島市幸町3丁目55番地 自治会館3階
TEL 088-602-0031
FAX 088-623-5254
Mail tokushima.kensamuryo@gmail.com

県内では、新たに男女21人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されました。
県内の累計の感染者数は3478人、医療機関に入院している人は54人で、病床の使用率は20.5%になっています。また、宿泊療養の人は86人、自宅で健康観察をしている人は31人となっているとのことです。

山田豊だより2022 1 16 NO153

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党県委員会主催の「2022年新春のつどい」が

 日本共産党徳島県委員会主催の「2022年新春のつどい」が終わりました。

 こだぬきの新春を祝う太鼓の演奏、上村県委員長の開会あいさつ、新社会党委員長の高開さん、社民フォーラム準備会の富永さん、仁木衆院選対本部長の長池県議、女性議員を増やす会の諏訪さん、最後にオール徳島事務局長の河村さんらから温かい激励のこもった来賓のあいさつをいただきました。
 そして出席できなくなった仁木衆院議員や立憲民主の庄野代表からのメッセージ、そして衆院四国比例に挑む白川よう子さんそしてこの夏政権交代の土台をつくる参院選に挑むにひそうへい弁護士のメールを上村前県議が読み上げました。あいさつは受けれませんでしたが、古田書記長から参加された各団体の代表の紹介も・・・
 残念ながら徳島に来れなくなった吉良よし子参議院議員からのビデオメッセージ、とても力強く、参院選必勝の気持ちがこもったもので、印象に残りました。参加者から「会いたかったけど、残念。今度ぜひ徳島に来てね」などの声が寄せられました。閉会のあいさつを私がしました。短い時間でしたが、来賓の皆さん、参加者の皆さんありがとうございました。
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四国一斉宣伝に

四国一斉宣伝の今朝は、徳島駅前で古田書記長、上村前県議と共に街頭宣伝をしました。

 寒ーい日が続きますが、北国の人から見たら「温かいね」といわれそうです。
 全国でも徳島でもオミクロン由来の新規感染者が急速に広がっています。
 その対策などと共に「紀寿」、「上寿」いろんな呼び方はあるようですが、今年100歳を迎える日本共産党の役割を語り、参院選への支援を訴えました。
 今日県内では、10歳未満から60歳代までの24人の新規感染者が報告されました。無料検査の実施についての問い合わせコールセンターの電話番号は、一般向けが088−602−0031、事業者向けが088−602−0032で日曜・祝日を除く午前9時から午後6時まで受け付けです。
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新規感染者4か月ぶりに40人台に

今朝は党県議団会議でした。急速に広がるオミクロン対策、無料検査の実施状況、その他の検討課題を協議しました。

午後県から連絡が入り、今日の新規感染者がなんと48人。県内で40人以上の確認は、9月8日以来4カ月ぶりとのことです。

1月4日から連日新規感染者は出ていましたが、1ケタあるいは10人超まででした。昨日の検査で大幅な新規感染者数の確認、県内でも緊急の対策が不可欠です。

無料のウイルス検査について、意見や質問が寄せられます。「他県では、供給不足になっているようだが徳島は」、「どこで検査できるのかもっと周知して欲しい」などなどの声をいただきました。

県の担当者に、供給の把握と新聞広告なども含め広報の周知を求めていました。

【無料ウイルス検査 専用コールセンター開設】

県は無症状の人を対象にした無料のウイルス検査について、問い合わせが増えていることから専用のコールセンターを開設し、12日から運用を始めました。

コールセンターの電話番号は一般向けが088−602−0031、事業者向けが088−602−0032で、日曜と祝日を除く午前9時から午後6時まで受け付けです。

寒〜い、夕方5時県庁西で、今年最初の徳島記念オケ疑惑徹底解明のスタンディング&リレートーク、今年も続けます。

4人、立っている人、アウトドアの画像のようです

 

無料検査の周知徹底を

控室で用務をこなし、PCR検査等の無料検査の実施状況を聞きました。コールセンターの設置など周知方法の改善に取り組みたいとのこと、新聞広告なども利用すべきです。

朝からは「こんにちは山田豊です」の作成、午後からは定例の党の会議、いつもより短い時間でしたが、じっくり協議しました。

水域、自然の画像のようです

5人でおはよう宣伝

 今朝は雲が広がっていますが5人でおはよう宣伝。急増するオミクロン株の対策や気候危機問題、市政・県政問題などを報告しました。党創立100年の節目の年、7月の参議院選挙へのご支援を訴えました。
 今日新たに男女9人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されました。県内で感染が確認されたのは、これで3344人となりました。

昨年9月以来の2桁の新規感染者が

今日は成人の日。改定民法の施行で、今年4月から成年年齢が18歳に引き下げられます。この問題で、18年当時の国会で、その前向きな意義とともに、懸念される問題などについて政府をただした、にひそうへい参院比例候補(弁護士)の記事が今日の「しんぶん赤旗」に報じられました。

今日県内で新たに10人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表しました。1日の発表者数が2桁になるのは去年9月29日以来です。このうち6人は、8日、クラスターの発生が発表された児童施設の利用者の家族などで、このクラスターに関連する感染者は11人、累計の感染者は3335人となりました。

1人、テキストの画像のようです

成人式&徳島市の後援会に

 今朝は地元上八万地区の成人式に出席しました。新成人の皆さんにお祝いと激励の言葉を短く送りました。オミクロン株の動向が心配されます。
 県内のPCR検査などの無料検査の実施や県内の学生さん等が、コロナでバイトが大幅に減り生活が大変と県に直接訴え、全国でも例を見ない県として食料品を学生さんに配布する取り組みも紹介、コロナ禍でも、若者の声が県の政治を動かしたこと、声をあげれば政治や社会は変わることの一端を示しましたと述べました。
 終了後徳島市後援会の「新春のつどい」に遅れて駆けつけました。ちょうど仁比さん、白川さん、徳島市議団がそろい踏みのところへ、間に合いました。この夏の参院選勝利に向けた熱気や活気を感じるつどいでした。この後も会議が続き、帰る時には暗くなっていました。

選択的夫婦別姓を考える講演会に

 「選択的夫婦別姓を考える!~自分の生き方を自由に選べる社会の実現を~」と題し永本能子(ながもとよしこ)弁護士の基調講演とその後の意見交換に聞き入りました。
 永本先生は自らの体験も交え、高校生に語ったパワーポイントなどで非常にわかりやすく、選択的夫婦別姓が世界の常識の流れになっていることを紹介。未だ実現していないこの制度を草の根から県議会や市町村議会を通して、実現させましょうとユーモアを込め力強く語られました。我が国は、夫婦同姓を義務付ける世界で唯一の国になっています。選択的夫婦別姓の実現に向け、力を尽くしたいと思いました。写真撮影はNGとのことでチラシをアップしました。
 途中県から新たに9人の感染者が出て、59例目のクラスターも発生し、病床使用率が10%を超えたので、夕方対策本部会議を開き、「感染観察」というとくしまアラートを出すことを決めたいとの連絡も入りました。
1人、テキストの画像のようです

新型コロナ無料検査の概要を聞きました

 今日県内では、新たに10歳未満から30代の8人が新型コロナウイルスに感染していることが確認され、これで徳島県の感染者は3308人となりました。
 控室で、今日の知事の定例年頭会見を聞きました。「医療現場の声や感染者数を見れば第6波が来たのだろう」と述べましたが、兵庫や香川など隣県のコロナ市中感染や感染者数の激増がみられるのに、これらの地域に広げたとくしま応援割りの対象の見直しは現時点ではしないという発言は納得いきません。
 また県薬務課から新型コロナ無料検査についても聞きました。徳島県内において、新型コロナウイルス感染症対策と日常生活の回復の両立を図るため、健康上の理由等によるワクチン未接種者(現時点で12万回の予定)や感染拡大期の感染不安者への無料検査(9万2千回の予定)で抗原定性検査、PCR検査等を実施し、財源は臨公金16億4千万円の予定とのことです。
 様々な方からお問い合わせをいただいていますが、今回の無料検査は、不安を持つ県民全てが対象で、複数回の検査も可能です。一応今のところ1月31日までですが、「いつでも、だれでも、何度でも無料で」受けられる仕組みです。
 今日の時点で、27の医療機関・衛生検査所、薬局での検査を受けられますが、今後さらに検査実施機関は増えるとのことです。 詳しくは県のホームページを参照ください。
3人、立っている人の画像のようです