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「こんにちは山田です」ができました

 隔週発行の「こんにちは山田です」という私のニュース3月7日号ができました。
 今年度最後の総務委員会の概括報告、そして感動を受けた九条の会徳島での林伸豪弁護士の講演をまとめました。
 四国比例に挑む白川よう子さんとの団結ガンバローとの写真もアップしました。
 今日は、文化分野の皆さんが県へ支援や施設のコロナ対策などについて要請、続いて県の「飲食店応援事業」について、「対象外」とされている「コンビニ等の小売店」のうち、イートインの
あるコンビニは、食品衛生法第52 条第1 項の規定に基づく飲食店営業許可を取得しているので、対象に加えるべきとの3回目の要請をしました。
 内閣官房コロナ室の「コンビニのイートインについての特措法ならびに国の基本的対処方針に基づく解釈」の回答は、県の法解釈を真っ向から否定しています。
つまり、コンビニの小売とイートインスペース(飲食)は分けて考えていることが明らかになりました。コンビニ関係者からイートインの現状とコロナ禍での減収の状況も具体的に報告されました。
 それなら弾力的に運用し、飲食店応援事業に加えるべきです。再検討を要請しました。
立っているの画像のようです
12山田 節子、亀川 義浩、他10人

四国比例に挑む白川さんの徳島県の応援団代表のお一人、湊さんと自転車でてくてく訪問

今朝は,四国比例に挑む白川よう子さんの徳島県の応援団代表のおひとり、湊さんと自転車でてくてく訪問。

 四国からジェンダー平等の扉を開き、菅政権チェンジのためにご支援をと回りました。
 「健生病院での先輩だったの、分かった日曜版も読むわ」、「神戸の変異種心配やね。白川さんは若いんやね、頑張ってもらわんと」などの激励をいただきました。 昼過ぎに県庁へ戻りました。
 今日3月3日は、恒例の「3の日行動」、議会用務のため控室で達田県議と共にプラスターを掲げました。「アベでスガ政治はもうやめたらは チェンジ!」と書きました。
立っている、室内の画像のようです

今年度最後の消費者・環境特別委員会が

 今日は今年度最後の消費者・環境特別委員会でした。
今議会に出された第5期徳島県廃棄物処理計画(案)について質問。計画案を読んでみると、「県内の一般廃棄物焼却施設の更新の際には、残渣の少ない溶融炉の導入を図ると同時にエネルギー回収・資源リサイクルも併せて導入を検討する必要があります。」と驚きの記述が、徳島県は2050年温室効果ガス(CO2)実質ゼロを目標にしています。超高温で、焼却、溶融する溶融炉を導入すれば、温暖化はますます進み、CO2は増え続けます。これは第4期の計画をそのまま引き継いでいるが、これではダメ、どうするのかと質問しました。
 同様の指摘がパブコメでも寄せられ、課長から「これからは二酸化炭素の排出量も考慮したうえで、市町村が検討してください」と変更したいとの答弁、変更するのは前進ですが、まだまだ不十分、さらに変更の内容を詰める必要があります。
 気候危機問題では、「2050年までに温室効果ガスをゼロ」にするためには、2030年までが正念場。徳島県は2030年度の削減目標を2013年度比40%から50%に引き上げました。拍手です。この目標実現には、再生エネルギーへの大転換をはじめ課題が山積していますが、その取り組みをチェックしていきます。
 また汚染防止法の改正により、レベル3のアスベスト含有建材すべての建築材料が規制対象にどう取り組むのかも質問。石綿健康被害救済法に基づく受付及び認定等の状況も報告され、県内でのアスベスト対策のピークはこれから10年と答弁がありました。
 県は新たに800万円で簡易アスベスト分析機を備えるけれども1台のみ。性能上も十分といえません。さらに0・1%以上検出できるアナライザーなどを拡充すべきと要望しました。
 那賀、海陽両町境で計画している大規模風力発電なども取り上げました。40分という時間の制約もあり、今後も取り組みを点検していきます。
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今日から弥生3月がスタート

 今朝は4時起きで、赤旗配達からスタート。あいにくの天気ですが、寒くはありませんでした。
 今日から弥生3月がスタート、新しい仲間ができました。共にがんばりましょうと・・・
 明日の消費者・環境の特別委員会準備のため、眠い目をこすりながら格闘しています。県庁1階のロビーには、ビッグひな祭りが綺麗に飾られています。

鈴木先生の「日本の食と農が危ない!~種を守れば私たちの未来は守れる」講演に

昨夜から県事務所の宿直でした。学生支援のためのまんぷくプロジェクトの野菜・米・果物などが届けられていました。

 2月最後の今朝も、県委員会周辺を地域の方とテクテク訪問。白川さんを国会へ、精一杯その思いを届け、日曜版の購読も次々といただきました。
 午後からは、達田県議と共に、種子を守る会・徳島主催の東京大学鈴木宣広先生が、「日本の食と農が危ない!~種を守れば私たちの未来は守れる」との講演と会場からの質問に聞き入りました。「今だけ、金だけ、自分だけ」の企業が政治、行政、メディア、研究者を取り込んで、地域で安全・安心な食を提供している人たちを排除し、国民の命を守る食料・農業を儲けの道具にしているという告発、それに立ち向かう取り組みや運動の紹介、わからないことも多々ありましたが、改めて32ページのレジュメを読み直します。

「見よ、かの青空にB29の飛べるを ー 僕の戦争体験と憲法九条」と林弁護士講演

 朝は生健会のHさんとてくてく訪問。「今の菅さんの政治かえんと」などの激励が相次ぎ、3人の日曜版読者ができました。

読者にならなかった方も日本共産党への支持は協力するよとうれしい激励です。引き続きまわろうとの確認もできました。

午後は「九条の会 徳島」の第16回総会と記念講演会に参加しました。

 いつもお世話になっている林伸豪弁護士が、「見よ、かの青空にB29の飛べるを ー 僕の戦争体験と憲法九条ー」と題しお話しされました。
「見よ、今日もかの蒼空に 飛行機の高く飛べるを」
未来を託した夢の象徴であった啄木の飛行機、しかし林少年にとっての飛行機は、徳島市街地を焼き尽くしたB29だった。

戦争一色の日本が敗戦を経て、もたらされた日本国憲法九条。76年間戦争を食い止めてきた。その力の源は世論であり、九条の会の果たした役割は尊く、大きい。と…

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明日の九条の会徳島の総会&講演会林弁護士が「見よ、かの青空にB29の飛べるを」というテーマで

今朝は冷たい雨の中でのおはよう宣伝。交通渋滞に巻き込まれ到着が遅れましたが、古田書記長と共に訴えました。

 バスも交通渋滞に巻き込まれていたのか、いつもより多くの人がターミナルにいました。
 焦点の問題、接待漬けの目的は、放送行政がゆがめられたのではないか。長男が東北新社に勤め、総務相時代から人事権をふるってきた菅首相への忖度(そんたく)は。「家族の1カ月分の食費よりも高い」と庶民が憤る接待の意図も、菅首相の責任も、うやむやにしてはこうした悪習の根は断てません。
いま国民がコロナ禍にあえぎ助けを求めているとき、自分の所有物のように政治を扱う政権与党。それにつき従う官僚。モリカケ・桜とまったく同じ構図です。
首相が総務相の時代に長男を大臣秘書官に据え、東北新社関係者にも引き合わせた。
そのなかで双方のとんでもない癒着が起こり、疑惑の“土俵”をつくったのは首相自身です。首相は真相解明に責任を果たすべきです。こんな政治をチェンジさせましょう。
 このほか昨日までの委員会審議、新ホール建設、県版プレミアムポイントやマイナンバーカード問題、米軍機の低空飛行問題などを報告しました。
 終了後控室に直行、達田県議と共に調査に行きました。
明日「九条の会徳島」の総会と記念講演があります。講演は、九条の会徳島の呼びかけ人の一人で、おなじみの林伸豪弁護士が「見よ、かの青空にB29の飛べるを」とのテーマででのお話しとのことです。楽しみです。
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2021.2.25コンビニオーナーらが県に申し入れ 032

総務委2日目終了後「飲食店応援事業」の対象に、コンビニのイートインも加えることの要請に

総務委員会の2日目、政策創造部、未来創生文化部の付託委員会でした。

2015年度から2019年度までの第1幕5年間で地方創生関連予算が2303億円投入され、第2幕の新年度予算を含めると3500億円という税金が投入されました。

「地方創生成果あがらず県内19市町で人口減加速」と報道されましたが、県民が恩恵を感じているとはとても言えません。

住民基本台帳人口移動報告2020年結果なども質問しました。

県版プレミアムポイントが今月中に終了。予算7億2千万円に対してなんと4億円の減額補正、半分も使われませんでした。2月1日現在のマイナンバーカード公布率が25%と伸び悩んでいます。行動計画では、今年度40%と設定していましたが届かず、それなのに2022年度までには100%の目標設定、強制力を伴うつもりかと質問しました。

未来部局では、新ホール問題だけを質問。新型コロナ対策に集中しなければならない時期に、バブル期のような大規模プロジェクト、約300億円の総事業費、身の丈に合ったホールを検討すべきと指摘しました。今日示された基本計画案で、県と徳島市という2つの官と民間とのリスク分担なども質問。それも盛り込んだ「県市協定書の締結」を今年度内に行うとの答弁もありました。

中央署が基本構想から竣工まで6年半かかったのに、その4倍の大規模プロジェクトで2025年完成は困難です。もちろん1千席のホールがない中ですが拙速は避けるべきです。新駅についても市民から本当に必要かという疑問の声が出ているように、検討を中止すべきです。

総務委員会終了後、コンビニ関係者のみなさんと「飲食店応援事業」の対象に、コンビニのイートインも加えることの要請に同席しました。

2021.2.25コンビニオーナーらが県に申し入れ 032

3月中旬に防衛局が、海陽町・三好市の米軍機低空飛行調査

 今日は総務委員会の1日目、公安委員会と経営戦略部・監察・出納局関係の審査でした。
公安委員会では、捜査報償費、中央署新庁舎整備事業の契約額の増額問題や音楽ホール整備事業の関連などを質問しました。
 50億程度の中央署庁舎整備PFI事業において基本構想から庁舎建設まで6年半かかったと答弁がありました。
 経営戦略部・監察局関係では、米軍での低空飛行や臨時交付金・税収・財調的基金、新ホールの財源などを質問しました。
 3月中旬に防衛局が、昨年の牟岐・那賀町の米軍機低空飛行調査に続き、海陽町・三好市の調査を進める打ち合わせをしているとの答弁もありました。
 昨日現在、米軍機低空飛行の目撃情報は65日(昨年度57日)、夜間20時以降の目撃も15日(昨年度8日)、100デシベル以上での騒音は7日、最高が109・4デシベルとの答弁。
鳥、飛行機、自然の画像のようです

テクテク訪問その後地域宣伝に

明日は総務委員会の付託委員会ですが、その準備の合間を縫って、国府地域をテクテク訪問、支持の協力や日曜版の購読、署名などの協力をいただきました。

 その後加茂名後援会の皆さんなど6人で、地域宣伝に回りました。わざわざ車を止めて「菅の政治はあかん。共産党が頑張る時やで」という激励や、別のところでもわざわざ出てきて演説を聞いて下さる人があちらこちらと、休みの日の夕方ということもあり、元気をもらえた宣伝でした。
 帰る時には名東地域でも宣伝、風も少し出て、気温も低下してきました。綺麗な花が目に飛び込んできて、癒されます。
  帰って集金に回った節ちゃんが、「多額のカンパもらった。党への期待を感じるね」と・・・明日の委員会準備に取り掛かります。